この祈り方で、神々のパワーは百倍は違う934

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このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(149)

 神々から動かされるのではなく、神々を至誠で動かす……この心構えがポイントなのである。そして、ここだけの話だが、最近は神々の事情や生い立ちを知って手を合わせる人が少なくなり、神霊界で寂しい思いをしておられる神様も多い。だから、今、ここに記したようなことがらを知ったうえで神々に手を合わせると、集中的に働いてくださるのである。


この祈り方で、神々のパワーは一〇〇倍は違う!

 では、神々への正しい祈り方を説明するが、前にも述べたが、神におすがりする、という態度ではなく、「私はこれぐらい頑張るつもりです。ですから、神様もしっかり私を御加護してください」と、能動的に、かつ積極的に対処していくことが、何よりも大切である。

 次に、単に「○○の神、お願いします」というのではなく、必ず、枕詞をその前につけるようにする。キリスト教でも「天にまします、われらが父よ、御名あがめます」と、いきなり「神よ!」などとはいわないのである。

 日本神道の、祝詞などは枕詞を上手に使って、神々をもちあげている。具体的なものは、二三七ページに示したとおりであるが、正式ではなく簡単に手を合わせる場合でも、やはり枕詞は必要である。コツは、神様をほめたたえること。そして、特徴を強調することである。毘沙門天なら、悪を退治する強力なパワーの持ち主で、四天王の一人であるとか、恵比須様であるならば、じっと大物の鯛を釣りあげるまで忍耐しておられた意志の強いお方である、といった具合である。

(つづく)

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枕詞を口にしていっそう情感を込める935

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深見東州の「大金運」(150)

 枕詞をつけた場合と、単なる「お願いします」とでは、はっきりいって一〇〇倍ほど、神様の御利益は違う。あなただって、そうだろう。いきなり家にやってきたセールスマンが、「この商品、買いなさいよ。私が買えといってるんだから、買うべきですよ」などといわれたら、いいかげん頭にきてしまう。

 ところが、「いい家に住んでいらっしゃいますねー。その服のセンスもなかなかいい。商品を見る目がありますねー。ところで、この商品なんですが、お得ですよ。それに、あなたのセンスにピッタリですよ。買って絶対に損はさせません。私も、できるだけ勉強させて頂きますから、是非、お買いあげください」と、やんわり説得されると、「そうだな、損はしないみたいだし、まけてくれるというし、それに熱意も感じられるから、買ってみるか」ということになってしまう。神様も同じである。ていねいに頭を下げ、熱意をもって願えば、それをかなえてあげよう、と思うのである。

 また、その枕詞を口にすることにより、自分自身もより情感を込めることができるし、イメージも具体的に湧きやすいので、霊界とのコミュニケーションも、より強くすることができるのである。

 もちろん、神のパワーを確信すると同時に、自分自身の努力も怠ってはいけない。そして、われよし、相手よしの心構えである。さらにつけ加えるなら、「神霊界がそれを望んでいないのなら、軌道修正させてください」と願うことも忘れずに。つまり、最終的な方向と結果は、神様にすべてをゆだねます、という心情が大切なのである。それは、ここに素直さと謙虚さが表れているからなのである。

 まあ、いろいろと説明したが、実践してみて、神様の正しい御利益とパワーを体で実感してみるのが、もっともわかりやすく、重要であるといえる。神様や功徳というものは、そもそも理屈ではなく、実践体得するしか方法がないものである。あなたの正しい金運が広がることを祈っている。

(つづく)

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億兆単位の金はこうして動かす936

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深見東州の「大金運」(151)

第三章 億兆単位の金はこうして動かす

世界を動かす「民族マネー」の秘密

巨大な金運をつかむ民族はここが違う

 世界の民族の中でも、特に金儲けのうまい民族がいくつかある。まず、「い」の一番に頭に浮かぶのはユダヤ人、次に華僑、インド人。日本人もなかなか上手である。

 特に、ユダヤ系の民族資本はピカ一とかで、アメリカ経済界を中心に、世界を牛耳るほどだといわれている。二〇〇〇年ほど前、国を失い世界中に流浪の民として、散っていったユダヤ人。多くの迫害の中で、ヤーウェの神を信じつつ、祖国の復興を子々孫々に願い続けてきたのがユダヤ人である。

 私には、なぜ彼らが世界を制覇できるぐらいの巨大な金を掌中に収めることができたのか、その理由がよくわかる。金ばかりか、政治の舞台でも彼らは活躍しているが、俗にいわれる『プロトコール』(ユダヤ人たちの世界戦略を示した書といわれる)などが、その原因ではない。根はもっと深く、かつ現実的、歴史的、そして神霊的なものなのである。

 ユダヤ人のパワーの源は、四つある。

 一、教育
 二、霊界
 三、血統
 四、歴史的な環境

 である。はじめの教育であるが、ユダヤ人は小さい頃から旧約聖書を勉強し、神の摂理(摂理とは、神の人間に対する世界的なプログラム)を頭にたたき込まれている。こういう教育が時にはアインシュタインのような大天才を生むことにもなるのである。

(つづく)

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ヤーウェの神に常に守られている民族937

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深見東州の「大金運」(152)

 次に霊界だが、これはヤーウェの神に対し「自分たちは常に守られている民族だ」という強力な確信をもっている。これが、すさまじい民族の想念となって霊界を形成し、実際的にも、神や天使達が降りてきて、彼らを守るようになっているのである。ちなみに、ヤーウェの神は、神霊界では巨大な金龍神としして存在している。この巨大金龍神は、権力とパワーをもっており、金も億単位、兆単位で動かすことができる。いやいや、そんな単位もまだ小さい。国を動かし、世界を動かすような、巨大な金をコントロールできるのだ。

 そして血統である。これは、単一民族で同じ島国に住んでいる我々日本人には、ちょっと想像もできないくらい、血については異常なまでの執念をもっている。一人のユダヤ人を救うためなら、何億、何十億の金でも平気で遣うぐらい、すさまじい。血は、霊をあらわしている。霊が形としてあらわれたものが、すなわち血なのである。

 最後に歴史的環境である。ユダヤ人は幾多の迫害を受けながらも祖国復興にかけてきた。このような環境の中で、自らを強く鍛えてきたのだ。

 教育と、霊界と血統。そして歴史的環境。この四つの要素がユダヤ人を支えると同時に、巨大な背後霊団をも結集させ、民族のパワーとして、金運や権力、能力運を引き寄せているのである。

(つづく)

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日本が世界の檜舞台に立てた理由938

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深見東州の「大金運」(153)

 華僑も似たような境遇である。祖国を離れた異郷の地で、同じ民族の血を温め合いながら、強力な財運をつかんでいる。


日本民族が世界経済の檜舞台に立てた理由

 ところで、日本民族が今日のように、経済大国にのし上がったのは、いかなる背景があったからだろうか。詳しく説明し始めると、長くなるので、ここでは簡単に述べることにするが、要は「大和魂」である。

 大和魂は単に、勇ましいというだけではない。咀嚼能力が非常に優れているのである。咀嚼能力とは、AとBを混ぜ合わせてCというものを新たに作り出す、といった風である。そして、古いものを残しつつ、新しいものを育てることもできるのである。

 身近な例としては、日本の宗教がある。日本古来の神道をはじめとして、仏教、儒教、キリスト教など千差万別の宗教が、争いもせず仲よく肩を並べ合っている。また、仏教などは、発祥の地インドよりも東端の国、日本で大きく花咲いている状況である。日本人の発想の中には、「これはダメ、あれはいい」という区別はさほどないようである。「あれもいいし、これもいい」という具合に、すべてよい方向で考えていくことが得意なのである。「嫌なことは、お互いに水に流しましょう。嫌なことは早く忘れましょう」というわけである。「目には目を、歯には歯を」と強烈な復讐思想を訴えるヤーウェの神とは違うのである。

(つづく)

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日本には日本の霊界がある939

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深見東州の「大金運」(154)

 日本には日本の霊界がある。そして、当然のことながら、日本人はこの霊界を背景にしている。というのは、ほとんどの守護霊は我々日本人の先祖であるし、産土神も日本土着の神である。したがって、霊界を動員して金運を呼び寄せようとするならば、日本の霊界へと意識を傾けなければならないのである。

「霊籍」(霊の本籍地)を日本に置いている人間は、あくまでも日本的な発想でふるまうべきであり、この発想と感性を総称すると、すなわち「大和魂」ということになるのである。つまり、日本人のもっている優れた面、文化的角度などを見失わないようにすれば、日本の民族自体がもっている金運パワーを浴び、上昇運に乗ることができるのである。のちほど説明するが、日本を代表するような経済人は、やはり、この日本民族の霊的パワーを自分自身に集中させ、大成功をおさめているのである。

(つづく)

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骨相や人相にも民族パワーは宿る940

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深見東州の「大金運」(155)

骨相や人相にも民族パワーは宿る

 不思議なもので、金運のある民族の顔というのは、共通項が多い。とはいっても、具体的に何百万人も調べたわけではないので、数値的な根拠は何もないのだが、神霊的雰囲気を含めていえば、三つほどある。

1.骨格が大柄である
2.鼻が大きい
3.耳たぶや鼻柱にツヤがある

 骨格が大きいといっても、大男という意味ではない。小柄でも、どこかしら、骨太い感じがするのである。丈夫であり健康であり、かつ体力もある。そんなところから、意志の力や霊的パワーが漂ってくるのだ。

 次に大きな鼻であるが、どっしりとして構えがよいものに、パワーを感じる。顔の中心にあるだけに、鼻が大きいと、顔全体が安定してくるようだ。これがすなわち、相手に安心感を与えたり、信頼にたる人物と思わせるのであろう。

 そして、耳たぶや鼻柱のツヤであるが、これは顔全体の肌の色ツヤといってもよいかもしれない。血色のよさは健康をあらわし、あわせて明るさや誠実さも示している。

 以上、きわめて大ざっぱであるが、金運パワーのある民族の特徴である。

(つづく)

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龍神パワー941

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深見東州の「大金運」(156)

龍神パワーに潜む大きな欠点

 巨大な金運をもたらすユダヤ人の守り神は金龍神だが、ひとつだけ大きな欠点がある。それは、非常に戒律、規則に厳しいということである。

 モーゼの、あの石版に十戒を刻んだのも金龍神であるが、これを見てもわかる通り、「○○をしてはいけない」「○○を犯してはならない」と、まるで「いけない集」のようである。そこから、権力を志向するパワーや民族の順序を重んじる風潮が出てくるわけだが、具体的な欠点としてあらわれるのは、他の宗教は絶対に認めない、細かい戒律にうるさ過ぎる、ということである。文明が未熟な頃なら、それもある程度は必要だったのかも知れない。ちょうど、人間も子供の頃には、親が厳しいしつけをする必要があるのと同じだ。「これはいけない、あれはだめだ」と言って、人間社会で営むルールを教えこまねばならないからだ。だが、人間が三〇代、四〇代と智恵と自主性をつけてきた時代になって、子供を教育するようなやり方では、反発するのは当然だといえよう。戒律尊重の弊害をはっきりいってしまえば、ズバリ、「愛」に欠けているのである。愛がないから許しがないし、復讐思想が簡単に生まれてしまうのである。

 ユダヤ人として生まれたイエス・キリストはそこを鋭く指摘し、「人間は規則や戒律だけでは生きてはいけない。愛が必要である」と強調した。戒律とは、もともと人間を幸せにするために神が定めたはずである。戒律を守ることにより、人が不幸になっては意味がない。戒律を行うことより、愛を行うことのほうが大切なのである、と説いたのだ。ここが、イエスが宗教家として革命的であったポイントであるといえよう。だからこそイエスが語ったといわれる「汝、右の頬を打たれたなら、左の頬を出せ」といった、「目には目を、歯には歯を」とまったく逆行する思想が生まれたのである。そして、イエスは、神殿の前で商いをしていた人々を、厳しく責めたてて、新約聖書によれば、足で蹴飛ばしてその屋台をぶち壊したとある。つまり、金運の神である金龍神を、足で蹴飛ばしたのである。そして、安息日は「休まなければならない」というヤーウェの教えを破り、安息日に病気を治したり畑に入ったりもしている。

(つづく)

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イエスは愛を通して天に宝を積めと942

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深見東州の「大金運」(157)

 こうしたイエスの態度が、当時もそして今も、ユダヤ人に受け入れられない原因のひとつとなっているのだが、これは、ある大きな意味を秘めている。

 すなわち、ヤーウェの金龍神は、戒律と規則と厳しさで、民族の統一をはかり、「金(かね)」を儲けようとするのであるが、イエスは、愛を通して、天に宝を積めと語っているのである。つまり、イエスは「本物の財産」を語り、ヤーウェは、民族が地で繁栄してゆくための宝である金を指したのである。必ずしもそうでないところもあるが、一般的にはこういう傾向となるのである。

 このあたりを上手にコントロールしたのが、かのマホメットである。彼は、愛で財を動かし、財をもって民族を動かそうとしたのである。マホメットは、愛と龍神パワーを兼ね備えた人物で、なかなかの霊的切れ者なのである。

 その点、日本の霊界は、すべてを包容してしまう度量の広さがあるので、金龍神もOK、キリスト教の愛を中心とする財運もOK、ということができる。

 以上、少々駆け足で民族パワーを動かしている金運の背景を探ってきたが、大切なのは、ひとつの運気に固執するのではなく、間口を広くもつことである。それが、日本的であるともいえる。「これしかない」とか「ねばならない」というのは、いろいろに変化する金運をつかみそこねてしまう危険がある。

 ちなみに、金運に関係している龍神には、青龍神、白龍神、紅龍神、黄龍神、銀龍神、九頭龍神など、数十種類もある。龍神パワーについては拙著『神霊界』に詳しく説明してあるので、興味のある方はご一読頂きたい。

(つづく)

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日本の代表的経営者の金銭哲学943

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深見東州の「大金運」(158)

日本の代表的経営者の金銭哲学

トップの霊波が会社のすみずみにまでゆきわたる

 会社を運営し、常に利益をあげ続けることは、経営者なら誰でもわかると思うが、それほどたやすいことではない。

 商品の管理や開発、人事の問題、そして社会景気の動向と、資金調達、税金対策、資金繰り。すべてにわたって鋭くアンテナを張っておく必要がある。しかも、経営者としての判断を間違えて、会社を倒産させることにでもなったら、従業員やその家族まで路頭に迷わせてしまう。つまり、自分自身の考え方や企業理念が、少なくとも自分一人ではない他の人々の運命さえ、左右しかねないのである。

 しかし、自分自身に金運があれば、企業は発展し社員たちの給料もアップさせることができる。全社員の金運の要をにぎっているのが、他ならぬ経営者なのである。それだけに、責任は重大である。

 個人的には素晴らしい金運の持ち主であっても、それを企業単位にまで拡大するとなれば、単に金運パワーだけでは力不足である。企業のトップに立ったり、あるいは創業者としてゼロからたたき上げた人物は、人を惹きつける人間的魅力に満ちあふれているのである。これは、あきらかに金運そのものとは違う、人徳のようなものである。

(つづく)

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