ホロスコープの天体の意味(4)954

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大金運」を紹介しています。徳分について、努力のしかた、金の動かし方、金運と前世、金運のゲットのしかたなどについて解説しています。

深見東州の「大金運」(169)

「海王星」
 この星には、生前、霊能者だったり占い師だったとか、いわゆる隠れた才能を多分にもっていた人がいく霊界がある。したがって、金運にむすびつく霊波動としては、ロマン、夢などに波長が合う。つまり、そういう商売に合っているのである。作家、霊能者、あるいは映画監督やタレントさんなども、この星に想念をおくとよい。きっと、霊的パワーがやってくるはずである。つまり、イマジネーションがお金になる人には、最高によき星なのである。


「冥王星」
 太陽系惑星としては、一応最も外側に位置するといわれている冥王星。一番外側ということは、つまり「最後」という意味になり、これが「審判」ともなる。

 霊的波動を職業風にみてみると、ちょうど裁判官のような感じだろう。善悪正否をピシッと決定するわけである。したがって、冥王星の霊波動で金運をつけようとする場合、善か悪かを分別する力や世界に関係があると、効果が出やすい。たとえば、試験官、弁護士、警官、ガードマン等である。

 なお、土星で厳しい金運を乗り越えると、冥王星的な霊界に入ることが多い。

(つづく)

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ホロスコープの天体の意味(5)955

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深見東州の「大金運」(170)

「月」
 月は文字通り「ツキ」の星。幸運を招く。だからといって、宝クジが当たるとは限らない。ツキには金運をもたらす正神白蛇がして、臨時収入を確実なものにする。サラリーマンや客商売、あるいは自由業の人などは、月に祈りを込めると、白蛇パワーがつき、固定収入が安定、生活も楽になる。そして、前述のすべての星へ祈りを込めたら、最後には、必ずこの月神霊界に対して祈り納めることだ。つまり、各星々の意味合いに即応して、すべてを現金化してくれる霊徳をさずけてくださるからである。お忘れなきように。


「北極星」
 ここは非常に密度の高い世界である。また、完成度も高いので、誰にも負けない素晴らしい才能や能力に裏打ちされた、不動の金運を持つことができる。

 学術、文化等、たいていの分野で金運パワーを発揮、しかも安定度も抜群なので、是非とも皆さん、祈って頂きたい。

(つづく)

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太陽の意味956

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深見東州の「大金運」(171)

 それともうひとつ。太陽と他の惑星の関係であるが、太陽が主で惑星が従である。太陽は、いわゆる総合ビタミンみたいなもので、他の惑星は、たとえばビタミンB12であったり、ビタミンCの効用が強いといった、オリジナルな効果をもっているのである。したがって、正しい思考順序としては、まず太陽があり、次に惑星、そして、それらを高度に完成させ、安定させるために北極星、そして、それらを現金化させるために月界に祈る、というプログラムが望ましい。

 ところで読者の皆様、矢継ぎ早に出てきた金運秘法。守護霊から始まり、真副控となり、七福神となり、星に祈ろうときた。本書を素直に実施しようと思えば、おそらく一日中祈り続けなければならないだろう。困った本である。一体どうすれば宜しいのか。

 お答えしましょう。本書の整理整頓篇。いろいろある中で、一番強い金運秘策は、やはり、真、副、控のところ。忙しい時はこれだけで充分、最も有効でしょう。しかし、どんなに有効な手段ではあっても、神霊に関する霊力や感通力とは、研ぎ澄まされた新鮮な感性がなくてはなりません。マンネリ化したり、惰性でしたり、形だけのものとなっては感性が鈍り、そうなると霊力も神力もぐんぐんと低下してくるものです。真、副、控のところで書いた「習慣化する」というところの短所となる要素です。だから、時々七福神をやってみたり、星に祈ってみたりすればいいのです。楽しんで意欲をもってやれば魂の息吹きがあり、神霊界に届きやすくなるのです。これが正しい活用のやり方です。さらに、現在定職がなかったり、貧乏のどん底にいたり、借金で首がまわらないような状態の人は、テレビを見たり、酒を飲んだりする暇があったら、本書をテキストにして、一日じゅう祈りまくって全部を実践して頂きたい。環境が激変するはずである。また、お金の事が気になったり、不安になった人は、「南無阿弥陀仏」を何万回も誦えた「念仏宗徒」のように、祈りと金運お念じの中に没我状態になってもよい。迷いも不安も去り、さわやかな、あの金運シャーベットの味が全身に訪れることでしょう。(大金運おわり)

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全力を上げて、十二分に生きる957

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このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、幸福について、どう考えるのか、解説されています。

深見東州の「それからどうした」(1)

それからどうした

第一章 人間の器を作る法

『中庸』に、
「君子はその位に素して行い、そのほかを願わず」
というのがある。

 これは今現在、自分の置かれている状況、すなわち今自分が就いている仕事、今自分が暮らしている生活、今自分が居る場所で全力を上げて、十二分に生きる、ということだ。

 上を見たり、下を見たり、右や左をキョロキョロ見て、「隣の芝生はキレイに見える」と、欲ばかりを燃やすのではなく、「他人は他人、俺は俺」と、老成して平々凡々とした生き方を求めるのでもない。只今、只今を精一杯に生き切る、神道の精神に相通ずる、人としての最高の生き様に他ならない。

 例えば天下人となった豊臣秀吉にしても、初めから天下を望んでそのために努力して天下人になったわけではない。

 今太閤と言われた田中角栄は、新潟から上京し、苦労に苦労を重ねて総理大臣の椅子を手にしたが、秀吉が生きた時代はもっと厳しい、民主主義の世の中ではなく、身分制度の厳しい時代だった。貧乏な百姓のせがれが天下を狙うなんて、秀吉とて考えつくことではなかったのだ。

(つづく)

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只今只今に生きる958

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深見東州の「それからどうした」(2)

 だから秀吉は「そのほかを願わず」、織田信長の馬の口取りをしている時には、馬の口取りを一生懸命に務め、草履取りとなったら草履取りを一生懸命に務めたのである。別に将帥となるために、と草履取りの技を磨いたわけではなかった。

 他の同僚達が、「たかが草履取りではないか」と考えて、可もなく不可もないそこそこの平均点で務めている時に、日本一の草履取りを目指して、熱心に努力したのだ。ここのところを誤解すると、木下藤吉郎(のちの秀吉)の大出世話の本質を見逃してしまう。

「その他を願わず」

草履取りのような仕事は、カッコ悪いからもっとカッコいい仕事をしたいよ、といった考えから、ほどほどに仕事をするのではその上も望めない。草履取りを任じられたら、日本一の草履取りになろうと努力するからこそ、雪の降る寒い朝、信長の草履を懐に入れて温める、といった考えが生まれてくる。

 大体が草履取りが何十人、何百人いても、そういう発想をする男はこの秀吉以外にはいなかった。だからこそ信長にとり立てられ、それがきっかけとなってトントン拍子に出世して、やがて天下人となることができたのである。

(つづく)

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一つの器を完成させる959

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深見東州の「それからどうした」(3)

 秀吉は観音様に導かれていた。観音様というのは、三十三相に化身する変幻自在な存在だ。一つの役割、一つの生き方、それぞれの中に観音様の姿が現れている。ほどほどに生きよう、とする時には、観音様もほどほどの姿しか現れず、守護霊もほどほどにしか力を貸してくれない。草履取りの仕事はそれ自体重要な仕事ではないから、ほどほどにでもやりこなせるだろう。

 しかし、秀吉の「日本一の草履取りになろう」という努力のなかには、一つの器を完成させることで、器でない器へと変化していく道が隠されている。与えられた器に徹し、その器をマスターすることで、次の抜擢への道が開かれてくるのだ。

 草履を懐で温めた故事を知っている人は多いはずだ。けれど、それをどう理解していただろうか。秀吉の頓智話か、ごますり話としかとらえていない人がほとんどではないだろうか。

 しかし、世の中に小才がきく人間、ごますり人間は数知れずいる。だが、多少のオベンチャラで秀吉のように昇りつめた庶民はいないことを考えれば、何がポイントかわかるはずだ。

 秀吉の時代も今も、生まれついて人の上のそのまた上に立てる人はそうはいない。ほとんどの人の社会人としてのスタートは、下積みから始まるし、下積みで終わる人も多い。しかし平社員だから、経理マンだから、セールスマンだから、あるいは自分が望んだポストではないから、又、自分に適した仕事がないからしばらくはアルバイトでもしながら、気ままにと考えていると、その人の人生はそこで行き止まりになってしまう。

 やはり、目前の与えられた仕事、運命にベストを尽くすことこそが、一見遠回りに見えても、実は一番着実に、頂上に向かって前進している姿なのである。

(つづく)

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キャバレー王の出世秘話960

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深見東州の「それからどうした」(4)

キャバレー王の出世秘話

 かつて、キャバレー王と異名を取った福富太郎が、大出世したきっかけの話も同様であった。ここで紹介してみよう。

 彼はあるキャバレーの店員をしていた。ここまでは普通の若者と何ら変わりはない。しかし彼は、他のどこの店員よりも早く出勤し、努力しようと決めて実行したのだった。ある日彼は、いつものように開店前の誰一人いない店で、一人で一生懸命店内の掃除をしていた。そこにたまたま滅多に来ない店のオーナーがひょっこり現れた。そこに、一人黙々と掃除に精を出す一人の青年、福富太郎がいたわけだ。オーナーはいった。

「君、一人で何をやってるの」

「ハイ。開店までにきれいにしておこうと思いまして」

「ホウ……。ところで君は名前は何というのかね」

「ハイ、福富といいます」

「そうか、えらいなー。まあ頑張ってくれたまえ」

 そう言ってオーナーは去っていった。

(つづく)

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秀吉の子守り時代961

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深見東州の「それからどうした」(5)

 その後まもなく、彼はその日のことが高く評価され、店長に抜擢され、高成績を上げて、大出世物語の幕は切って落とされるわけである。

 彼は、オーナーの目の留まるべく頑張ったのだろうか。いや、そうではない。まったく無心に、今与えられた環境、立場、運命の中で、精一杯生きていただけだったのである。運はそういうところから突然やって来るものなのだ。


秀吉の子守り時代

 話を戻そう。只今、只今に一生懸命生きた豊臣秀吉が、天下人になった時、ある人が、

「太閤様の生涯でり、一番辛かったことは何ですか」

 とたずねた。すると秀吉は即座に、

「子供の頃の、子守り時代が一番辛かった」と答えたそうだ。

 発展途上国に行くと沢山いるが、現在の日本では見られなくなったもののひとつが、この「子供による、子供の子守り」だ。

(つづく)

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子供による子供の子守り962

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深見東州の「それからどうした」(6)

 保育園や幼稚園が整備され、あるいは経済が豊かになって核家族化した現代では見かけなくなったものの、昭和三〇年代の初め頃までは、「子供による子供の子守り」は日本でも珍しいものではなく、ごく当たり前のことだった。

 生活費の一部を稼ぐために、あるいは両親が働きに出た留守のの家庭で、幼い弟や妹の面倒を見るために、「子供による子供の子守り」といった姿があった。

 子供というのは、理屈よりも自分の感情を中心として生きている。わけもなく泣き出しては、「お母~さ~ん」と呼んでみたり、だだをこねたり、せがんでみたり、欲しがってみたり、それこそワガママの見本のようなものだ。

 秀吉は貧しい家計を支えるために、子守り奉公をしていた。だから「子供のワガママには耐えられないから」「自分には適していないから」「気が向かないから」、といった理由で断るわけには行かない。

 あやしたり、なだめたり、機嫌を取ったりしながら子守りを続けたのだろう。子供の心は刻々と変化して一分たりとも立ち止まらない。今これを喜んだかと思うと、すぐに別のものを欲しがる。それを与えると、ものの十分もしないうちにポイと投げ捨て、興味は他の方向へと移ってしまう。

(つづく)

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相手の心をとらえること963

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深見東州の「それからどうした」(7)

 その子供の、刻々と変化する気持ちを読み取って、子供の機嫌をそこなわないように努力する。おそらく意識しないところで「そのほかを願わず」と、子守りという器に撤したことが、秀吉が天下人となった最大の武器である「人たらし」の才能を身につけさせたということだ。

 「人たらし」とは、相手の心を捉えることだ。この才覚があったからこそ、秀吉はその波瀾の人生の数々の切所で、ライバル達との抗争にことごとく勝ち得た。つまりは「オベンチャラ」の力だ。

 特に最強のライバルであった徳川家康を叛かせないために、ありとあらゆるオベンチャラを駆使したのだ。豊臣政権が、秀吉の死後日ならずして崩壊滅亡したことを見れば、この秀吉の「人たらし」の才覚がいかに重要だったかが知れる。その才能が子守りの業で得られたのだ。子守りであっても草履取りであっても、その仕事に徹することによってこそ、道が開けることはお分かりいただけるはずだ。

 最近の若い人たちは、ヨーロッパやアメリカの文明こそ、最も進んだ文明だと誤解していて、他人のことよりも自分のこと、自己主張ばかりを優先させることが、文明人でありカッコ良い生き方だと錯覚しているようだ。

(つづく)

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