親の姿が子にうつる972

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(16)

親の姿が子にうつる

 子供は親の姿を見て育つ。子供にとって親は、神様のようなものだ。その親が、自分の仕事や趣味、楽しみを優先させていたのでは、子供との間に越すに越せない深い溝を作ることになる。

 感情や情緒、他人に対する思いやりや優しさ、協調性といった、とても大切なものを育てなければいけない時期に、お母さんが傍らにいないのでは、子供の心は冷えきったまま育たなくなってしまうからだ。

 では、子育てに大切な次なるポイントは、小学校四年生頃だ。この頃になると、人間の抽象概念が発達してくる。

 私自身も、この年令の頃から一時霊の姿を見ることがなくなった。この頃から、人間は脳の中に様々な知識を取り込み、その分純粋な心を失っていくのかもしれない。

 小学校では、四年生から授業内容が一ランク上がり、割り算や分数計算が入ってきて、いわゆる算数嫌いによる落ちこぼれが出てくる。だから、小学校四年生くらいからの塾通いが、もっとも多いのだ。特に早生まれの子の場合、この年令の一年違いは、とても大きなものがある。早生まれの子は三年生になったら、机の前で勉強する習慣をつけ、遅れないようにしないと子供だけでなく、親も苦しむようになる。

(つづく)

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素直ないい子とは973

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深見東州の「それからどうした」(17)

 第四のポイントは、中一の終わり頃だ。英文法が難しくなってきて、わからなくなり、わからないから面白くなくなって、英語嫌いとなってしまうケースが多い。英語の場合は、高校受験にしても大学受験にしても必要な課目で、この課目が苦手、あるいは嫌いになることは、それだけ良い高校や大学に行けなくなってしまう。だから、この時期の勉強は大事なのだ。

 第五のポイントは、高校受験の時。高一の終わり頃になると、自我が目覚めてきて、子供はお母さんの言うことに、とにかくまず反発し、反抗するようになってくる。しかし、高校受験の時は、やはり親の努力が必要な時期だ。

 環境が違うと勉強のはかどり方も違う。どんなに良い素質を持っていようと、本人に努力する意志があろうと、環境が悪かったり、レベルが低過ぎたのでは、知らない内に自分もそれに合わせるようになってしまうからだ。その辺のことを考慮して、子供が勉強できるいい環境作りに、親は気配りをしてあげてほしいものである。

 このように、子育てにはいくつかのポイントがあるが、その基本は素直ないい子を育てることだ。

 ただし、素直ないい子といっても、親に言うことをよく聞くいい子、教師の言うことをよく行くいい子、といった羊の仮面をかぶった狼のことではなく、心の純粋な子、判断力と協調性を持った素直な子という意味である。

(つづく)

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素直な子は守護を受けやすい974

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深見東州の「それからどうした」(18)

 このような子供は、小、中、高の成績を見ても、全部いい。守護霊の加護を受けやすく、目上からの引き立てを受けやすいからだ。ところが素直でない子は、水子の霊やほかの霊のたたりもあって、とうしてもいびつで、勉強嫌いな子になってしまう。


子供が親から別れる時

 一般的には、高一の終わりから高三にかけて、親の言うことを聞かなくなり、干渉されると逆に反抗するようになる。

 お母さんの言うことだからと、逆のことを言ったりやったりするようになってきたりもする。これは、子供が精神的にも肉体的にも成長してきて、親から離れ、別れて一人立ちをしようとしている時期になってきている表れである。

 未熟で親の目から見ると危うい感じはするが、相手も一人前の人格の持ち主だと考えるようにして、本人が望むこと、進みたい方向へ、進ませてあげることが大切。これが、私が教育業を三十八年間(註:平成二七年現在)続けてきて、わかったことだ。

 沢山の生徒たちを見てきて、教え、相談を受け、考えてきて、ようやくわかったことでもある。どうしてもっと早く、これがわからなかったんだろうか。できたら、子供たちのその姿を、多くの父母に見せてあげたいくらいだ。それがわからないから、父母が子供のことで悩んだり、苦しんだりして私のところへ相談にくることになるのである。

(つづく)

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子を育て上げた親には大いなる功徳が!975

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深見東州の「それからどうした」(19)

 この辺の子育ての話は、『こどもを持ったら読む本』(深見東州著/たちばな出版刊)により詳しく述べているので、興味のある方は一度お読みいただければと思う。


子供を立派に育てれば、親の功徳は計り知れない!

 子供が授かる際には、自分の徳分が失われることになるのだが、男の子と女の子を比べた場合、女の子の方が費やす徳分が三分の一くらいで済む。

 もっと詳しく述べるなら、母親は男の子を産むと、三、〇〇〇万功から一億功の徳分を失う。一方、女の子の場合では一般に一、〇〇〇万功から三、〇〇〇万功くらいを失うに止まる。

 それだけ男の子は立派に成長すれば、世の中に役立つけれど、マイナスに育てると、その分社会に及ぼす迷惑も大きい。そこのところも神様は必ず見ておられる。だから、子供を立派に育てることは、結局育てた親(自分)のためということになり、損をしたとか、人生を無駄にしたなどということはあり得ないのだ。

(つづく)

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神様や守護霊はすべてお見通し976

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深見東州の「それからどうした」(20)

 しっかりと子育てをした人は、晩年を健康に過ごし、苦しむことなく大往生ができ、良い霊界が約束される。子育てによる徳分の投資に対して、神様は大きな功徳(喜び)を返して下さるのだ。

 ところで、先に述べた子育てのポイントをしっかり押さえて、子供の人格が素直に育つようにしても、なお親の言う通りにならない子供がいるものだ。こういう子供は、もっと大きな天命があり、もっと強い守護霊がその子を天衣無縫な子に育てようとしている場合がある。

 親がこうしてやろうと思っても、どうしてもできない時は、その子の持っている運命、その子の持っている守護霊の力によるのだから、これは例外として、かえってそれが大成することがある。あるいはものすごい因縁を持っている子で、親の償いとして、その子によって改心するための親の償いのためにきたどうしようもない子は、例外として考えなくてはならない。

 いずれにしても、神様や守護霊が見ているから、いい加減な子育てをしていれば、必ずその報いを受け、死んでからも苦しむことになる。女性が趣味を持ち仕事に生き、多様に生きることは大変結構なことだが、趣味であれ仕事であれ、それがその人にとって大いなる喜びであるのなら、自分の子供にもその喜びを分かち、共有するというような生き方ができるはずだ。

 親も楽しく子も楽しく、という子育てができたら、そういう人生が自己犠牲であるはずがない。

(つづく)

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人は必ず欲、地位、名誉、楽しみに流される977

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深見東州の「それからどうした」(21)

一時的な人気に溺れないのが「本物の人生」

本来私は派手な人間で、楽しく明るく、歌ったり踊ったりして賑やかに過ごすことが好きな性格だ。でも、それを抑えて非常に地味な毎日を送っている。

 老子、荘子で描かれている天地の法則を知っているため、本来生まれ持った自分の性格とか性質からは全く考えられないような生き方をしているのだ。

 人はそれぞれ神様の仕組み(願い)を担っているし、おのおのの社会的立場には責任が伴っている。そこで私は、自分自身の生きたい方向や生きたい生き方には反したとしても、神様が私に求めておられる通りの生き方をすることに決め、実践しているまでである。

 どうしても人間というのは、欲心、地位や名誉、自分の楽しみのほうへ流されてしまう。その欲心や楽しみの満たし方が節度あるものであってバランスが取れていればいいのだが、行き過ぎて過度に欲心に溺れると、後でその反動が必ずくる。私は、そうした欲心に流され過ぎることがないよう、注意しているのである。

 つまりは、情に棹さして流されないようにしているのだ。

 例えば、私の書いた書籍は今は売れているが、だからといってテレビに出たりはしない。週刊誌の取材にも応じない。

(つづく)

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ブームに乗った中小企業は逆に危ない978

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深見東州の「それからどうした」(22)

 最近は様々なパロディー名でも本を次々出版しているが、それぐらいでないと衝撃が無いからそうしたまでのことである。

 しかしブームというのはやがて消えていくし、マスコミは浮気性だから、うかつに乗るとピエロのように踊らされるだけということになる。


ヒットが出て、ブームに乗った中小企業は逆に危ない!

 真実のものを長く残し、社会に貢献していこうと思ったら、ヒットや一時のブームに心を奪われずに、淡々と本当の道を頑固にやっていくしかない。

 そういうふうでなければ、どうなるか。

 例えば、中小企業が倒産する一番多いパターンというのが、それだ。

 ヒット商品が出るが、二度目のヒットが出なくて倒産するというものだ。一発ヒットが出た時に、調子に乗って深追いをし、社屋を大きくしたり社員を急に増やしたりするからだ。どうしても二度目、三度目のヒットが必要となって、焦りが生まれてしまう。しかし、ヒット商品をそもそも一発だけ出せる、という程度の蓄積しかなかったわけだ。

(つづく)

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自力を使えば生命力を削ることになる979

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深見東州の「それからどうした」(23)

 「LSP」という会社は、お肌を泡できれいにするというので大当たりをした。ところが売り上げが増えれば、それだけ税金の支払いも大きくなる。そうしたことを考えて資金繰りをしなくてはならないのに、それを怠り、とにかく規模ばかり拡大した。設備投資で工場を大きくして、社員を増やしたのである。

 その結果、税金を払うために銀行から借り入れしなければならず、その借り入れを返済するために第二弾、三弾のヒット商品を狙ったが、うまくいかずに倒産寸前で青息吐息ということになった。

 こういう例はこの会社に限らず実に多い。一つのヒットで浮かれてしまうと、神通力も守護霊の力も借りられなくなってしまい、意気込みがカラ回りして、失敗することになる。


自力でやるとエラク疲れる

 想念術とか、気功術、あるいは電気療法や超能力開発といったものが売れているようだ。こういったやり方は確かにある程度は即効性があるが、万能でも永遠でもない。これらに共通しているのは、今まで使ってこなかった自分の霊力とか霊能力、念力を活用することだが、実はこうした「自力」というものは、どんどん使えばそれだけ生命力を弱め、疲れてくることを知らなければならない。

(つづく)

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神様によりかかって生きると元気が出る980

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深見東州の「それからどうした」(24)

 また、自分の想念やイメージを、いろいろと作りだしていく方法もあるが、あくまでも自力、内在するものを出そうというのだから、長くは続かない。気功の達人でも、一度に気を使いすぎて衰弱してしまった人も多い。いろいろ見ていても、やはり長続きしている人は見かけない。一発しかヒットが出ない会社と同じで、無限の可能性を持つ人など世界に何人もいないからだ。


神様によりかかって生きると元気が出る

 私が勧める人生の送り方は、斜めになって歩こう、はすかいに歩こうということだ。とは言っても道を斜めに歩けというのではない。半分神様によりかかって、半分は自分で立って歩こうということなのである。

 半分は神様によりかかり、守護霊さまに甘えて、苦しい時には、苦しいから助けて下さいと言う。そうすれば神様や守護霊様が助けてくれる。

 それを、自分だけでやろうとすると、疲れてしまって長続きしないのだ。特に、気功術のように、自分の霊気やパワーを出して手当する、といった治療法は、非常に危険だ。

 Mさんという人が、手当て療法という本を出している。人々のために良いと思って、一生懸命に手当てをする、霊気療法ともいって手から霊気を出すという方法だ。この治療法が効かないと言っているのではない。ご本人も言っているし、私も認める。良く効くのである。

(つづく)

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気功術をする人で長生きの人はいない981

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深見東州の「それからどうした」(25)

 なぜかというと、これは、生体エネルギーとオーラとエクトプラズムという生命体を、どんどん流出させ相手の体に入れているのだ。だから、治療できるのである。しかし、同じ理由で、術者は自分の寿命を短くしていくことになる。私自身が知っている範囲でも、気功術をしている人で長生きをしている人はいない。

 よほど天地の気というものを受けて、神様の力をもらわなかったら、自分だけで出すというやり方は、自分の生命力を相手に向けて出すわけだから、それだけ寿命を縮めていることになるという当然の原理だ。

 気功術の場合、一人の治療者は、一日に二、三人くらいしか治療できない。というのも、それ以上治療したのでは、とても生命がもたないからなのだ。断食修行をして霊能力や超能力を出す人も同じことだ。霊能が得られても、むやみに発揮した途端に本人が死んでしまったりする。

 さて、それでは霊能を活用して人のために為すことは不可能かというと、そんなことはない。それが「斜めになって歩こう」ということだ。つまり、自力と他力(神力)を十字に組んでやれば、疲れるどころかかえって元気になってきたりする。

 私の主宰するワールドメイトでも、手をあてて病を改善する方法も行っている(薬寿の法という)が、神様から神気をいただいて行うので、行う人(薬寿師という)も全く消耗しない。何より相手に伝わるパワーの質が、人の生体エネルギーよりはるかに高いから、ものすごく元気になる。

(つづく)

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