銀行員生活を止め、漫画家として再出発1130

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(54)

 太公望にちなみ、釣り好きの漫画家の経験したことについてふれよう。『釣りバカたち』『マタギ列伝』『釣りキチ三平』『おらが村』といったオリジナル作品を生み出した漫画家で、講談社出版文化賞を受賞した矢口高雄さんは、高校卒業後に銀行に勤めた。が、漫画家への夢を捨てきれず、十二年二ヵ月という銀行員生活に別れをつげ、秋田から上京してきた。漫画家としてはきわめて遅い三十歳の出発であった。

 しかし当初、彼はツキについた。漫画家に転身して一週間もたたないうちに、大手出版社の一流少年誌から、長期大型連載の依頼があったのだ。

 原作ものではあったが、四色カラーで大々的にスタートし、順風満帆な作家生活が開けたかにみえた。

 ところが一年後、「人気がない」のひとことで連載を打ち切られてしまう。その後、原作つきの連載依頼が別の雑誌社からきたが、これも準備不足など゛で半年で終了し、ついに一本の読み切りの依頼すらなくなる。彼は銀行を辞めたことを後悔し、鬱々たる日々を送っていた。

 そんなある日、心の中に「……原点にもどって描こう。人の原作ものではなく、自分のオリジナルを描こう」という思いがひらめいた。

(つづく)

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目前のことに集中しチャンスを待ちそしてつかむ1131

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深見東州の「絶対運」(55)

 原作ものの漫画は、原作者との共同作業ということにはなっているが、実質的には、原作を忠実に絵にかえるだけのことにすぎない。これでは漫画家に必要な創造力は養えない。その夜から彼はさっそくオリジナル作品に没頭した。売れるあてはないが、さしあたりやるべきことに全精力を集中したのである。

 その結果は驚くべきものであった。持ち込んだ出版社が大いに作品を評価し、次から次へと作品が出版され、なおかつ売れまくったのだ。

 ここには、幾つかの教訓がある。

 まず第一は、矢口さんが自らの才能を信じていたこと、次に、才能を磨く時間を持ったこと。銀行員をやりながら漫画の勉強をするのを負担と思わなかったこと。そして挫折のとき、自分のなすべきことを明確にイメージしたことだ。才能を訓練して開花するまでの長い時間、その時間なしにすぐ独立しても、漫画家として認められたかどうかは危うい。さらに上京して幸運なスタートにもかかわらず途中での挫折、しかしその苦しい期間を通して彼は、自分の才能の鉱脈を探し当てるのである。不安・焦燥にかられながらも、彼は目前のことに集中し、チャンスを待ち、そしてつかむのである。もし、彼に待つ心がなく、短気を起こして田舎に戻ってしまったら、漫画家としての彼は永遠に誕生しなかったであろう。

(つづく)

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幸運は、ひたむきな精進の結果もたらされる1132

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深見東州の「絶対運」(56)

 矢口さんはこれまで三〇人以上の弟子を採用してきたが、漫画家としてデビューする者はほんの数えるほどしかいないことをしっかりと認識している。才能がないから漫画家になれないのではない。父親が急死したため家業を継がなくてはならず、やむなく戦列を離脱した若者がいた。才能は豊かで、父の急死さえなかったら大成したかもしれない。しかしこんな場合でも、矢口さんは、「彼には漫画家になる能力がなかった」と断言する。

 矢口さんは、自分の体験から幸運を次のように定義している。

「幸運はタナボタ式のものではなく、ひたむきな精進の結果である。だから、幸運とはイコール実力であり、ひいていはそういうものをひとまとめにしたものを才能と呼ぶのではなかろうか」

 不運な人というのは、精進・努力をすることすらもできない立場の人なのである。そしてまた、幸運が巡るまで待つこともできないのだ。

 待つ。

 それは前向きで夢があり、飛躍のための機会を待つのであるから、「善なる待機」というのである。けっしてタナボタや、あるいはたんなる僥倖を待つのではない。精進と必死の努力の結果を、心楽しく待つのである。

(つづく)

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強い運気のための三要素1133

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深見東州の「絶対運」(57)

 大きな幸運とそれを実現する才能、六ヵ月、一年、二年、三年と、小さな運と能力なら二、三日から一、二週間ほどと、やるべきことに精進・努力・集中していると、なぜか自然におおよその時期がわかってくる。

 では一体どれほどの時間を待てばいいのか。本人の存在にかかわる重要な才能の開花、その開花をうながす幸運を得るには、一年から三年の間、ただ今やるべきことに集中・努力・精進することが必要だろう。日常生活の中で幸運に恵まれないと思っても、ともかく心楽しく待ってみる。いつの間にやら、あなたは幸運に取り巻かれているはずだ。


この三つの要素で運が強くなる

 自力を発揮し、運気を強くするために欠かすことのできない要素が三つある。

精気

気力

神気

 この三点をそろえる必要がある。かつてリクルート事件で話題になった三点セットではないが、これを後天の三宝という。

(つづく)

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人間の生命とは何か1134

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深見東州の「絶対運」(58)

 人間の生命とは何かと考えるとき、この精・気・神の三要素からみていくとわかりやすい。

 精気が全部なくなってしまえば死んでしまうし、気力がまったくないとすれば、空気の抜けたタイヤみたいなものである。空気のないタイヤでは自転車も自動車も走れない。さらに神気がなくなってしまえば、魂の抜けた人形さながらに、生きた屍になってしまうのだ。

 もう少し具体的に三要素を説明しよう。

 精気。

 これは精力である。男性の場合は、性的能力そのものを指す。

 人間を動物として捉えれば、性的能力が優れた者が繁栄するが、知的存在として捉えればその限りではない。とくに二十代、三十代の男性は、性的生活に走らぬよう心がけ内なる充実感を保ち続けることが大切である。そのことが集中力を高め、自分の能力の壁を破って新しい才能を引き出し、運気を強大にすることに関わってくるのだ。

 誘惑に負け、一時の快楽に日々身をまかせて自堕落な生活をしたり、刺激的なことばかりに目を向けると、精気はしだいにおとえていく。

 また、不快な人間関係の中にいたり、あるいは、金銭のやりくりに神経を使ったりしていると、いつの間にやら精力を減退させる。銀行員の戒めに「朝立ちせぬ男に金貸すな」という言葉があるが、真実を捉えている。

 歪んだ心、悲しい心、怒りやねたみの感情などに支配される者は、すなわち、人間としての気力や活力を失う。

(つづく)

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発想や天運は神気を受けて生じる1135

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深見東州の「絶対運」(59)

 神気とは、自然界にある発展的な生命力のことである。人知では計り知れない霊験微妙なひらめきとか発想とか天運というものは、この神気を受けることによって生ずるものなのだ。

 したがって才能を伸ばし強運を得ようと思うならば、精・気・神を損なわないようにすることである。

 経営の神様といわれた故松下幸之助氏も、精進努力とともに「神気を受ける」ことに注意を払っておられたという。

 このような後天の三宝をより充実させるためには、四勿主義を知り、それを取り入れることもよいだろう。

 四勿とは、孔子の弟子の顔回が固く守り、仁の道を成就した四つの戒めである。

礼に非ざれば視ること勿れ(れいにあらざればみることなかれ)
礼に非ざれば聴くこと勿れ(れいにあらざればきくことなかれ)
礼に非ざれば言うこと勿れ(れいにあらざればいうことなかれ)
礼に非ざれば動くこと勿れ(れいにあらざればうごくことなかれ)

 礼にあらざれば、「見ざる」「聞かざる」「言わざる」そして「行動せず」というのである。

(つづく)

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四勿主義1136

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深見東州の「絶対運」(60)

 礼にあらざること、つまり人としてやってはならぬ道からはずれたことに、一切関わりを持たなければ、結果的に、精・気・神の充実がはかれるのである。

 四勿主義の詳しい説明は、拙著『大天運』(たちばな出版)にゆずるとして、本書では、才能開発と強運を引き寄せるために、一歩踏み込んで次のようなことをおすすめしたい。

●目にもろもろの不浄を見て
 心にもろもろの不浄を見ず

●耳にもろもろの不浄を聞きて
 心にもろもろの不浄を聞かず

●鼻にもろもろの不浄を嗅ぎて
 心にもろもろの不浄を嗅がず

●口にもろもろの不浄を言いて
 心にもろもろの不浄を思わず

●意にもろもろの不浄を思うとも
 心にもろもろの不浄を思わず

●身にもろもろの不浄を触れても
 心にもろもろの不浄を触れず

 これを「六根清浄の誓い」という。

 現実社会で活動を続ける限り、現実的な汚濁、礼に非ざること、つまり不浄な局面をさけて通るわけにはいかない。人間として大切なことは、そういった環境の中で、公害人間とともに生き、仕事をしなければならないときに、「どう対応するか」ということなのだ。バブル経済崩壊の中で、多くの経済犯罪が発覚、多数の逮捕者を出したが、その中には、能力的には優れた人も少なくなかったと聞く。だが残念ながら「どう対応するか」という面で大幅に道を誤ってしまったのだ。もし彼らが四勿主義を拳々服膺(けんけんふくよう)していれば、捕らわれの身となることはなかったはずだ。

(つづく)

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自然の法則に反抗して生きている1137

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深見東州の「絶対運」(61)

 四勿主義を実践に移すためには、日本古来からあるこの六根を清浄にする誓いが必要である。

 運が弱く、才能の伸びない人というのは、じつは自然の法則や宇宙の摂理のリズムに則りそこねているか、もしくはそれに反抗して生きている人のことでもあるのだ。つまり、自然の法則や宇宙の摂理に生かされているという自覚がなく、自分だけの知恵と力で生きているというタイプだからこそ、たとえ一時は調子がよくてもすぐ行きづまってしまうのである。

 仕事をまわしてほしいが、その相手のイヤな面ばかりが気になるということがある。

「短足で胴長で鼻の穴が大きくてギョロ目でブルドッグみたいな奴、いやだなあ……。ああイヤだイヤだ」と内心思っていれば、相手には確実にあなたの気
は伝わる。相手もあなたを、「何かイヤな雰囲気のやつだな。オレをまるで獣を見るような目つきで見とるな。けしからん、許せん。ひとつヤキでもいれてやろうか」と思いはじめる。

 両方がこんな調子では、まとまる商談もまとまるはずがない。

(つづく)

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どうしたら努力する気になれるのか1138

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深見東州の「絶対運」(62)

 もし、その人物をあなたが、「短足で胴長、ウムまるで布袋様みたいだ。こりゃ有難い、大幸運をもたらす布袋様だ」と思えば、「あの鼻のふくらみ具合といい、何でも聞いてくれそうな大物の風格。ウン、大物主尊様の化身かもしれない」、これはますます幸運だ。こんな人なら今すぐに仕事がとれなくとも、何回も何回もお会いしてお話しを聞くだけでも有り難い」、「ありがとうございます。天に感謝、神様に感謝」

 と、感謝の雨あられでその人物に接することができるだろう。その結果はどうなるか。あなたのそうした気持ちや態度は確実に相手に伝わっていくから、結果が悪かろうはずがない。

 そういったあなたを人は「運のいい奴だなあ」と評するだろう。

 運とはそういうものなのである。

とりあえずの目標を立てよ

「自力を発揮する」ということは一般的に「努力する」とか「一生懸命頑張る」という言葉で表現される。

 といえば、あなたは、「そんなことは子供でも知っている。努力しようとしてもでないし、頑張ろうと思ってみても頑張れないから悩むんだ」と言うだろう。

 「どうしたら努力し、頑張ろうという気になれるのか知りたい」と言うはずである。

(つづく)

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努力と人間の関係に見られる三つのタイプ1139

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深見東州の「絶対運」(63)

 努力と人間の関係には、実は三つのタイプがある。

 1.努力しても、さっぱり成果があがらない人。
 2.努力しただけ結果が得られる人。
 3.努力すると他の人の何倍分かの好結果が得られる人。

「こうすればこうなる」ということはわかっているのだが、なかなかそこまでもっていく根性がない。つまりねばり強く努力ができない、というタイプは、努力しても成果がさっぱりあがらない1のタイプの人に多い。どこかでつねに挫折する体験を重ねていて、努力することが即苦痛という条件反射が体にしみついている人なのである。

 努力という言葉から、空しさと苦痛の経験しかよみがえってこないために、最初から努力する気力や頑張ろうとする意欲が失せているのである。一度もものごとを成就したという喜びを知ることなく、途上で挫折の苦い思いばかりを体験している不運な人である。

 阿含宗の主宰者、桐山靖雄さんならさしずめ、「中途挫折の因縁」という診断を下し、千坐行で開運しなさいとすすめるかもしれない。
 
 しかし、私は毎日読経を千日間欠かさずやる行の代わりに、もっと日常生活に密着し、才能開発と同時に開運につながるという簡単な方法をおすすめする。

(つづく)

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