出会いによって眠っていた才能が引き出されていく1156

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このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(80)

 また石原裕次郎さん。

 これほどデビュー当時から騒がれ、五十二歳で人生の幕を閉じるまで脚光を浴び続けた人物も珍しい。兄の慎太郎氏が一橋大学在学中に芥川賞を受賞して活躍しだして以来、弟の裕次郎もあっという間に世に躍り出て大スター街道をまっしぐらに突っ走った。

 世に出る直前までは、慶應大学に在学中の品のいい不良であった。兄・慎太郎氏に連れていかれた東宝では、背が高すぎて肩幅が広すぎるなどと、難クセをつけられて銀幕への登場ができなかったといわれる。が、その直後、遊びに行った日活撮影所で、プロデューサーとして鳴らしていた水の江滝子さんの目にとまった。その出会いから一世を風靡する大スターとしてつねに第一線に立った。

 それまでの早見優さんも石原裕次郎さんも、その世界ではまったくの素人であったはずだ。しかし、出会いによって眠っていた才能が、次から次へと引き出されていったのである。

「営業をやってほしいんだ」

「とても、ぼくなんかに……。内気で人づきあいがヘタですから……」

「営業マンすべてが外交的で交際上手である必要はない。そういう図々しい人物が多いなかで、きみの持ち味の誠意とねばりと細かい気配り、万事控えめな態度が、お客様に意外と大事にされるんだ。とにかく私の言う通り頑張ってみたまえ」

 そう言われて保険セールスで好成績をあげ、以来セールスが大好きになったという男性もいる。これも上司との出会い。この上司のしごきによって、内気のためにセールスは向かないと思い込んでいた彼の眠っていた才能が引き出されたのである。

(つづく)

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誠意を尽くし大切にすべき相手とは1157

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深見東州の「絶対運」(81)

 このように、外部からの刺激(人との出会い)によって、自分では気づかなかった才能や資質を発見され、成長させられることが多い。それを、自分の才能は何だろう、とにかく自力を出そうと、自分ばかりを見つめていてもわかるものではない。

 自力、才能や能力の発見の端緒というのは、たいてい人との出会いによってである。

 その意味では、人との出会いは大切にしたい。再三述べてきたが、どんな人物に会うかによってプラスの影響を受けたりマイナスの影響を受けたりするか、注意深く観察すればその見分けはすぐつくはずである。

 ある人物に会うと、お互いにジョークを連発しながら仕事のアイデアが次々に出てきたり、わけもなくヤル気が湧いてきたりする。

 また、ある人物と一緒にいると、ちょっとしたことから大きいことまでいい事が起きるとか、自分のいい面がどんどん引き出されてくるといったことがある。

 ときとしてきびしい忠告もあろうが、それは自分の反省点であったり、自分で見落としていた重大な仕事上のポイントや思い違いの点を指摘してもらっていると解すべきである。このような人物は、きっとあなたによい運気をもたらしてくれる運の強い人である。誠意を尽くして大切にすべき人物なのだ。

(つづく)

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初めはプラスを与えてくれる人に接近する1158

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深見東州の「絶対運」(82)

 といって、「運の悪い人物は近づけるな」などとケチなことをすすめているのではない。

 運の悪い人もいい人も分けへだてなく、おおらかに、しかも真心をもって接するのが正しい人の道でもあるし、そのことが自分を磨き上げ、向上させ、より大きく育ててくれる。

 だが、もし、あなたの運気がそれほど良くないのであれば、まず自分が公害人間からまっ先に変身、脱皮する必要がある。自分が他にプラスの影響を与えるようになるまでのプロセスで、努力・精進してほしいと言っているまでである。

 ともあれ、自力運をつけるためにも、初めのうちは自分にプラスを与える人に意図的に接近することだ。そういう人物は、類は友を呼ぶの言葉通り、明るく、発展的で、それぞれの分野で何事かを成就している人たちと交友が深いからである。

(つづく)

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自力運の限界で他力運が開けてくる1159

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深見東州の「絶対運」(83)

第二章 自力運と他力運で強くなる

自力運の限界で他力運が開けてくる

 ツキを呼ぶとか、運がいいといった言葉が一般に使われているときには、想念の力とか、神仏に祈願をすることで幸運を呼び込むといった意味合いが強い。

 しかし、もしかりにそのような形でツキや運は呼べたにしても、ちょっとしたきっかけでたちまちツキを失い、運を逃がしてしまうこともあるから、本当の実力が伸びたことにはならないとするのが私の立場である。

 ツキやラッキーは、真の強運とはいえないのである。

 真の強運とは、たんなる射倖心をそそるようなものではない。賭博的な要素がからみ合い、「あるときにはツキ」、「あるときはツカない」といった不安定きわまりないものをいうのではない。

 つねに一定レベルの強さを維持してはじめて強運というのである。

 たとえば上杉謙信公。

 生涯、七十幾度戦って一度も敗北をしらなかった。宿敵、武田信玄の陣営の民が米塩に欠乏して苦しんでいるとき、貴重な塩を送った謙信公である。

(つづく)

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上杉謙信と武田信玄1160

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深見東州の「絶対運」(84)

 強敵、信玄が病死すると、謙信公は嘆いた。

「……敵なき国は滅ぶという。……信玄ほどの大才を敵として、それに敗られまじ、それに打克たんと不断に己を磨く目標はいまやこの世になくなった。惜しい。寔にさびしい」

 と、敵城・海津の城まで重臣を遣って、篤く信玄の死を弔わしめた。

(吉川英治『上杉謙信』)


 その謙信公も、信玄死後五年目、また忽然と世を去った。つい最近、私は米沢の上杉神社に行ってきたが、白檀で作った陣笠やその武具にふれて、剣魂歌心、剣禅一如の香り高い心境に深い感動を新たにしたものである。

 その生涯はつねに「大死一番、絶後に蘇る」ことであり、「大義」そのものに生命を賭した一生であった。

 一度も敗れたことのない戦国武将、謙信は単にツキによって勝利を得たとは誰もいわないだろう。真に己を高め、「それに打克たんと不断に己を磨く目標」を持ち続けた生涯であり、大死一番、絶後によみがえるほど、自己の限界まできわめ、そして邪念を捨てきっていたからこそ、天は謙信公に味方したのだ。

(つづく)

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まず自力運を限界まできわめること1161

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深見東州の「絶対運」(85)

 すなわち、ツキがあるなしで表現されるような軟弱なものではない。真の自力運をギリギリまできわめて、そして得られる絶大なる他力運が加わったからこそ、無常、有為転変の下克上の時代に不敗を誇ったのであるる。

 われわれがもし強運を自分のものにしようとするなら、まず、自力運を限界まできわめることが第一歩である。

 その方法はこれまでいろいろと紹介してきたから、自分流にアレンジして実行してもらいたい。

 ギリギリまで自分の力の限界に挑むとき、そのときはじめて他力があと押しをする。そうなると、努力・精進は楽しみに変わっていく。そこに到るまで頑張ることだ。

 たとえばマラソン。

 セカンドウインドという言葉がある。走っているうちに苦しくなるが、それをすぎると楽になることをいう。

 トレーニングの前に軽いランニングをする。そして、だんだんスピードをあげていく。すると息切れがし、心臓の鼓動が激しくなり、がんがんと耳の奥で鳴りはじめて苦しい。だが、がんしてそれを乗り越えると、どっと汗がふき出て、今度はわずかながら呼吸が楽になってくる。これがセカンドウインドであり、最初の苦しいときをデッドポイントという。

(つづく)

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何事であれ峠を越す直前で投げ出してはいけない1162

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深見東州の「絶対運」(86)

 ふつう、われわれは、デッドポイントに達したときか、あるいはその直前でやめてしまう。そうなると、何事でも峠を越す直前で投げ出す習慣がついてしまって、成就の快感を味わうことがない。

 登山家も同じ経験を持つことがあるそうだ。自己の限界に挑戦するというのは、少なくともデッドポイントを超すということである。そこを過ぎれば、やがてセカンドウインドを迎える。そしてそれ以降は、顕在意識がパチンと切れてしまって、眠っていた潜在意識が出てくる。

 つまり内側に抑圧されていた自力が表にどんどん出てくるのだ。これが才能開発につながっていくのである。記録は伸びるし、自分の新しい才能が芽を吹き出す。

 こういう状態のときには他力が確実に動き出し、その人のあと押しをはじめる。とたんに実力は何倍も伸び、運勢は二十倍、三十倍と強くなる。

 では、その他力とは何かをみる前に、これまでふれなかった自力の正体を詳しくみておこう。

(つづく)

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才能とは何か前世とは何か1163

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深見東州の「絶対運」(87)

これが他力運を呼ぶ自力運の正体

 表に出ている自力だけが自力のすべてでないことを、あなたはもうご存じである。

 顕在している自力のほかに、潜在し眠っている自力があるのだ。

 眠っている自力とは、一般にいわれているように潜在能力のことであるが、これはふたつの流れから成り立っている。

 ひとつは、親から受けている素質(遺伝)。

 もうひとつは、前世から後世へと積み重ねられてきた能力である。

 このふたつが合体したのがわれわれの自力という能力である。

 さまざまな能力開発のテクニックが引き出そうとしているのも、こうした潜在している自力である。

 この能力を啓発し成長させるものが、外部からの環境の刺激であることは前にも説明したが、これは唯一の基本ルールでもあるのだ。

 つまり適切な刺激によってのみ、前世の自分が表面化してくるのだ。すぐ前の前世の才能・素質・カルマが顕在意識の壁を破って現れてくるのである。こうした素質・能力・カルマ・性格というのは、即前世が一番強く、次にその前の前世、さらには前々の前世と、時代をさかのぼるにつれて弱くなるが、四〇回も五〇回も転生しているので、その分だけの才能や資質が積み重ねられているのである。

(つづく)

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才能が豊か=生まれかわりが多い1164

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深見東州の「絶対運」(88)

 才能が豊かであるということは、生まれかわりと死にかわりを数多く経験し、その間に錬磨した量が多いということになる。


こんな人物は意図的に避けたほうがいい

 外部からの刺激とは、具体的には前にもふれた、まず人との出会いである。

 前にもふれた人との出会いについて、別の角度からみてみよう。

 あるホテルのボーイが、たまたま酒場に来ていたある出版社の編集者と知り合った。

「へえ、なるほど面白い体験をしてるんだな、君は」

 編集者がグラスを無造作に空にすると、カタンとカウンターに置く。

「いいえ、ぼくなんかの体験って底が知れてます。もっとスゴイ奴がゴロゴロいますよ」

 ボーイは謙遜しながら、新しいピカピカのグラスと取り替えて酒を注ぐ。その眼差しと手つきには、編集者への尊敬と真心とが込められている。ボーイの気配りもなかなかいい。

(つづく)

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一枚の名刺が運命を決めることがある1165

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深見東州の「絶対運」(89)

「私が言いたいのは、同じ体験でもその受けとめる角度なんだよ。角度に何か新鮮さというかユニークさがある。そこがいいんだよ!」

 編集者は己の鋭い感覚と酒に心地よく酔っている。

「君、書いてみたまえ。それを君のことばで書いてみるんだ。ウン、そうだ、ぜひ書いてみたまえ」

「そ、そんな、ぼくなんか文才なんてありません」

「君、一度も字を書いたことないの」

「いいえ、それはあります。ホテルの従業員からラブレターの代作は今でも頼まれますから。でも、その程度です」

「OK。それで十分だ。あとは私に任せなさい。じゃ、明日ここに電話を頼む」

 カウンターに残された一枚の名刺。

 それが彼の運命を決めたのである。編集者は、はじめて本を書く彼をしごきにしごき、ついに脱稿させる。素人のボーイにとっては何が何だかわからない。ただベテラン編集者の言うままに、無我夢中で書き続け直され続けてきただけである。

(つづく)

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