マンガと専門書をいっしょに使うことが鍵1183

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(107)

マンガと専門書の併用が大切なのだ

 大卒者のメリットは、どんなダメ学生であれ、いやおうなく在学中に「専門書」を何冊か読まざるを得ないということである。

 すべてが理解できなくても、何らかの「専門書」を読んだということは、まがりなりにもその分「読解力」が鍛えられたということである。

 読解力とは、仕事であれ友人・同僚・先輩や家庭における人間関係、あるいは、人生や芸術や学問や、仕事のしかたや取引関係など、この世のすべてのことがらに対する理解力、把握力でもある。理解し、次にそれを自分のものにして表現していく能力、それを総称して私は「咀嚼力」と呼んでいるが、この咀嚼力のない人は、どの分野のどんな仕事においても自分を百パーセント伸ばすことは不可能である。

 したがってまずわれわれは、咀嚼力を身につけなければならない。その身近な方法が、専門書を読むということだ。また、専門書を読破することは咀嚼力を鍛えると同時に、専門知識も得られるというメリットがある。

 大学生が読む専門書を手に入れる。あるいは自分の仕事につながる書籍、広告関係ならば、広告論、心理学、マーケティング……などなど。飲食店ならば、食堂経営から、栄養学、調理の研究書、といった具合に、法律、政治、経済、文化、芸術、科学……、どの分野であれ専門書はあふれている。はじめはとっつきにくくて読みくだく速度は遅いが、そこでサジを投げず、辞書をひきながらでもとにかく読みすすむことだ。

(つづく)

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「論述力」の訓練が運を開く1184

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深見東州の「絶対運」(108)

 一冊でも征服すればあとはそれほど苦しくない。

 名作『宮本武蔵』や『私本・太平記』などで知られる国民的作家、吉川英治は、小学校卒業で職業を転々としたのち作家になり、日本文学史に大きな足跡を残した人である。晩年には文化勲章も受賞した。

 吉川英治の勉強法は、あの『国民百科大辞典』を全巻くり返しくり返し読み、不明なことばや概念が存在しなくなるまで読み続けるという方法であった。

 マンガや週刊誌や劇画に熱中しようと構わないが、一方では専門書によって見識を高めることも知性の錬磨に役立つ。意識的に密度の濃い考え方に慣れるようにすることが大切である。


「論述力」の訓練が運を開く

 大卒者の次のメリットは、どんな大学でも試験があることだ。

 試験があれば、まず何々について述べよという論述をしなければならないし、いやおうなしに文章を書かなければならない。

(つづく)

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論述力とは考えを要約し発表する能力1185

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深見東州の「絶対運」(109)

 また、もし試験がなくても必ずレポートを提出しなければならないことだ。平成四年に留年なしに早稲田大学を卒業した人たちは、四回の期末試験のうち、二回が学園ストで中止となったため、レポート提出で単位を取得した。そういった事態でなくても、論述にせよレポートにせよ、前期・後期合わせて一年間に四十単位ほどの学問を四年間やれば、少なくとも合計百回ぐらいの論述やレポートを書かざるを得ない。

 当事者たちは、いやいやなからであったり、手抜きしながらであるかもしれないが、何十回も自分の意見を、人にわかるように論述させられることはじつに貴重な体験であるし、たいへんな訓練を行っていることでもある。当人たちはそんな意識は毛頭ないかもしれないが、結果的には、論理的に自分の考えの要旨をまとめるという訓練をしているのである。

 社会に出れば、たえず一般的な手紙から儀礼的手紙やレポート、稟議書から契約書など、必ず文書で表現しなければならない。ところが大学生活を経験しない人は、訓練されていないために文書作りがきわめて下手であり、それが具体的な弱みとしても出てくる。

 さらに論述力というのは、考えを要約し発表するという能力であるから、冷静にものごとを観察し、その意味をよく理解、咀嚼して、さらに自分なりに再構成するという知的能力がいやおうなく鍛えられるのである。

(つづく)

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要約力、読解力、掌握力1186

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深見東州の「絶対運」(110)

 よく仕事ができるという評価を得、責任ある地位につくことができるのは、この要約力、読解力、掌握力が備わっているからだ。

 したがって、大学生身分でない人は、まずこの論述力を伸ばす訓練をすることである。またもしあなたが大卒者であっても、この能力を鍛え磨きをかけ続けることは非常に大切である。

 日記、手紙、恋文、何でもいい。まず書くという練習をおっくうがらないことだ。仕事場に限らず、私生活の中にも訓練の材料はいくらでもある。稟議書・企画書・案内書・広告文案。無論、新聞の社説などを要約するとか、関心のあることがらの資料を集めて研究レポートを作るとか、練習と実践の機会はゴロゴロある。

 意識的かつ積極的に練習する。映画好き、音楽好きならその評を書くノートを一冊準備し、どんどん書く。あらすじをまとめる。感想を記す……、材料も方法も際限なく存在する。

 言うまでもないが、学歴に関係なくスゴイ能力の持ち主は世の中にいくらでもいる。

 たとえば大阪国際ホテルの有名なシェフの西村さんがそのひとりである。大阪司厨士協会の理事長であり、ロータリークラブの役員もしている氏は、テレビの料理番組でも活躍し、パリの料理コンテストに団長として参加し、金メダルを獲得したりする人物だが、この人の学歴は中卒である。

(つづく)

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一日三〇分以上の読書を欠かすことがない1187

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深見東州の「絶対運」(111)

 氏は調理という自分の専門技術の勉強はもちろんだが、加えて一日三〇分以上の読書を欠かすことがない。洋書も読みこなせる。もちろん原稿も書く。

 そして、じつによくいろいろな分野の人の話を聞き、その意見を冷静に分析しよく咀嚼している。

 私はある縁で西村さんからお手紙をいただいたことがあるが、群を抜くすばらしい文章に驚かされたことがある。

 またどんな場にあってもつねに堂々とした立派な内容のスピーチをする。

 料理の業界という立場からの高く深い見識、専門知識や技術、そしてそれをしっかり支えている広い知性と教養の厚みに脱帽したものだ。

 さまざまな情報を集めながら、寸暇を惜しんでフランス語の勉強を続けるという精進も自信につながっているのだろう。

 その高い技術や広い教養が類い希な人格を形成し、人々の尊敬の念を一身に集めている。

 中卒だというコンプレックスなどどこにもない。功成り名をとげた人には、ひねくれた思いやひがみ根性など存在しないのだ。

(つづく)

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まなびておもわざればすなわちくらし1188

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深見東州の「絶対運」(112)

 西村さんも修業時代は、熱い湯をぶっかけられたり、包丁の背で殴られたり、足で蹴られたりという厳しい毎日の中で、たゆまぬ努力をし生き残ってきた人でもある。

 西村さんが読書を欠かさないというのは、職人気質の世界の中で、ともすれば「我見」に陥りやすいことを自戒し、人の意見を聞く姿勢を持ち続けるためであろう。

 「我見」や「我」の強さ、あるいは頑固さは教養と知性のなさが原因である。己の見識、考え方は正しいかもしれないが、それだけが正しいのではない。もっとすばらしいより優れた見識があるかもしれない……。そういう視野の広さや柔軟性は学問によって培われる

『論語』にこうある。

学びて思わざれば即ち罔し。思いて学ばざれば即ち殆うし。

(まなびておもわざればすなわちくらし。おもいてまなばざればすなわちあやうし。)

 前段の意味は、いろいろと学び知識はあって、自分で考え思わなかったら、つまり咀嚼しなかったらものの本質が見えない、知識ばかりであって内面性やものの本質に暗い。すなわち聡明でないということだ。

 しかし、その反対に「思いて学ばざれば即ち殆うし」である。いろいろと自分なりに思い、考えているけれども、学ぶということをしないために我見が出る。

 独善の弊害といってもいい。それが「殆うし」の言葉に象徴されている。これが後段の意味だ。

 その人物が立派で説得力があり、協調性に富んで、しかも見識があるとき、人は「我」があるとは言わない。だから「殆うくない」のである。

 頑固というのはときとして必要だが、しかし、たいてい知性と教養の厚みに欠けているために、「我」と「慢心」とがブレンドされた場合が多い。

(つづく)

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頑固な職人気質に陥らないこと1189

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深見東州の「絶対運」(113)

 中卒、高卒の人、あるいは職人さんが気をつけなければならぬのは、頑固で職人気質に陥らないことである。そのためには、これまで述べてきた、

●「我見」をなくす努力
●論述力の養成
●専門書を読む読解力

を身につけること。そうすれば、学歴コンプレックスをはねとばし、さらに大卒者を上まわる活躍の可能性が広がってくる。

 もちろん、大卒者であっても自分にはこの三要素が弱いと思ったならば、さっそく計画的にこれらを目標に実践し続けることである。自力運が伸び出すとともに、他力運もぐいぐいと身についてくる。

(つづく)

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ツキは偶然には来ない、ツクべくしてツク1190

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深見東州の「絶対運」(114)

この五法則がツキを呼ぶキッカケになる

 自力を伸ばすべく努力を続けていると、それにともなって他力も加わってくる……これが運の原則であるところが面白い。

 このどこが面白いかといえば、ツキというのはたんなる偶然ではなく、ツクべくしてツクものだからである。

 ツキというのは、幸運、ラッキーのことであり、それを私は他力運と称している。そのことはこれまで何回か説明してきているが、自力運・他力運とわざわざ使い分けをしているのは、ツキとか幸運とか不運という漠然としてとらえどころのないものを、ツキを呼ぶ、すなわち運を強めるというかたちで確実に体得するためである。

 他力運があるということは、ツキがあり強運につながることであり、それは自力運をあと押ししてくれる守護霊たちの働きが強いということでもある。

 そして、ここで話は原則にもどるのだが、守護霊たちの大いなるあと押し、つまりツキを得るのは、結局、自分自身の精進・努力と正しい方向性の結果であるということである。

 そこをとらえて、

「天は自ら助くるものを助く」

 と言わしめているのであり、さらに、

「天道、人を殺さず」

 とも表現されている。奇しくも洋の東西を問わず、同じ意味のことをちゃんととらえているのは、それがまさに真理だからである。

(つづく)

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強運獲得のための五大法則1191

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深見東州の「絶対運」(115)

 ツイているか、ツイていないか。他力運があるかないか。

 それは、すべてあなた自身の内にある。他力運を得ようとするならば、自力運をまず強めなければならない。自力運を開発していくことが、即運勢をよくしていくプロセスでもある。

 ではここで、自力運と他力運とでより強力な運を獲得するための方法をまとめておこう。

1.善なる待機
2.日々、時々刻々の充実--ただ今に生きる
3.目標を持つ--さしあたり、とりあえずの目標でよい
4.こだわりの無い心
5.日々新たに

 以上の五法則を身につけよう。そうすれば必ずあなたの運勢は三〇倍、四〇倍、いやそれ以上にアップするはずである。

(つづく)

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ツキや運は自ら呼び込みつくりあげるもの1192

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深見東州の「絶対運」(116)

五法則がなぜツキを呼ぶか

 ツキ・運といわれるものは、棚からボタモチがいつか落ちてくるのをぼんやりと待っているものではない。

 偶然の形で舞い込んでくるツキや運も、長い一生のうち一度や二度はあるだろう。だが、そういう偶然を期待し続ける限り、あなたの自力運も他力運も、ほとんど力を発揮しないままの一生になってしまう。

 ツキとか運は自ら呼び込み、つくりあげるものだということ。この発想をまず徹底して自分に納得させよう。

 さて、以下を前提として次にすすむ。

 なぜ五つの法則が、自力運と他力運の組み合わせで強大な運を呼び込むことができるのだろうか--。

 善なる待機。

 これについてはもうすでにふれたから意味はご承知のはずである。

 けれども、いましがた、ツキはぼんやり待っているものではない、つかみとるものであると言ったばかりではないか、それを待機せよとはどういうことか、と疑問になるところだろう。

(つづく)

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