大きな神と小さな神1235

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(159)

 伊勢神宮は、国家を預かる政治家とか、会社を運営する経営者やその幹部、あるいは個人であっても、自分だけの小さな願いではなく、ひとりでも多くの人々に何らかの形でプラスになる活動の祈願などに反応してくださる神様なのである。

 同じ会社でも、月々の売り上げや年商を上げるにはどうするかといった内容ならば、会社の近くの産土の神様が担当であるし、その日その日の問題ならば、自分の守護霊様や相手の守護霊様、あるいは荒神様に祈るとよい。

 大きな働きをする神様であればあるほど、その効果が現れてくるのに時間がかかり、小さな働きの神様ならば小さな願いにふさわしくすぐに実現する。

 このように、自分の願いの大小、時間の早さ遅さ、願いの種類によって、神様の働きをよく見きわめて、使い分けをしなければいけない。

 しかし、われわれが祈る他力の中心というのは、この宇宙天地の創造のス神であることを念頭におくことだ。そのス神は、日本では天照大御神様であるが、この大御神様にフォーカスを合わせる一方、さらにそのもとで直接担当窓口となっている産土様や荒神様や守護霊様に祈ると一層効果が高い。

 祈願するときのもうひとつのポイントは、大きな目的は抽象的に、小さな要望は具体的に祈るということだ。

(つづく)

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いつまでに何をどのようにと具体的に祈る1236

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深見東州の「絶対運」(160)

 たとえば、

「天照大御神様、妻に内緒で麻雀をやり過ぎて来月は小遣いが足りません、三万円ほどよろしくお願いいたします」

 と祈るのは、電気掃除機が故障したとき、それを買った近所の電気屋さんにではなく、メーカーの社長にクレームをつけて故障をなおしてくれ、というようなものである。

 祈るならば、こうありたい。

「天照大御神様、なにとぞ会社においてもまた日本人としても、会社に役立ち、大勢の人々に役立つ私としてご守護お導きくださいますよう、よろしくお願いいたします。ドイツ語を勉強中ですが、早くマスターして日本とドイツのために働ける人物として、何卒お導きくださいますよう……(略)」

 と抽象的に大きくお祈りし、

「守護霊様、ホントにすみません。女房に内緒であれほど禁じられていたカケ麻雀に手を出し、小遣いすべてを巻きあげられました。
 
 今後はそのようなことをいたしませんので、今月の十日までに三万円の小遣いが手に入りますようよろしくお願いいたします。ドイツ語の勉強にも精いっぱい集中して頑張ります」

 と、いついつまで何をどれぐらいというように具体的に祈るのがコツである。

(つづく)

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新たに決意し真心をこめて祈る1237

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深見東州の「絶対運」(161)

 当然のことだが、冗談半分や自分のご都合主義だけで祈れば、ご神霊はきき届けてはくださらない。反省すべきは反省し、新たに決意し真心をこめて祈るとき、はじめて天に通ずるのだ。

 金運の「三宝荒神」のまつり方、売り上げ倍増の「蔵王権現」、人間関係と福徳の「三面大黒天」などへの祈り方など、詳しくは拙著『大金運』(たちばな出版刊)を参考にしていただきたい。

 いずれにしても、心が誠の道と神明の加護に価するものであれば、神様はお祈りしなくても助けてくれるし、大いなる他力運を授けてくれる。

 神人合一をなした人物のひとりである菅原道真の歌を、拳々服膺したいものである。(※両手で物をささげ持つように、しっかりと心に銘じて守り行うこと。)

心だに誠の道にかないなば祈らずとても神や護らむ

 他力運を百倍効率よく動かすには、これまで述べてきたコツに、それを支える誠が絶対に必要な条件であることをくり返し述べておく。

(つづく)

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ますます運を悪くする霊能者もいる1238

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深見東州の「絶対運」(162)

ますます運を悪くする霊能者もいる

 霊的な能力を持っている人と接するときには、少々気をつける必要がある。

 へたをすると自分のせっかくの運を悪くする可能性があるからだ。とくに、霊能力を使って商売をしている場合、たとえそれが宗教家であっても同じである。

 なぜなら、霊視ができると、当然悪い霊も見える。

「ああ変な霊がついているな」、「ずいぶんグロテスクだな」、「あれこんな霊にも憑依されているな」、「おうおうすごい邪気を発散してきおった」

 この悪い霊の姿はけっして美的なものではない。不快であるだけに気持ちはしだいに殺気立つ。しかも悪いことにこうしたマイナスの霊の波動は粗雑であり、その粗い分だけ余計にはっきり見えたり、感じられたりする。

 その結果、霊能者はつねにマイナスの波動を持つグロテスクで邪な存在と交流をしていることになる。たえず醜悪なものと対面しているから、どうしても彼の注意はそちらに向けられる。そしてマイナスの波動をつねに浴びているうちに、醜悪な面ばかりを引き出し拡大してしまうクセがついてしまう。

「お宅にはこんな霊がついていますよ。うむ、かなり深くとりつかれていますね」

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 霊能者

強く意識したものが前に出てくる1239

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深見東州の「絶対運」(163)

 そう言われて、地縛霊だの動物霊だのといったいやなものだけを考え、「そうかなあ、そんなのがついているのか」、「ついカッとするのはそいつらがやらせるのか」と、いよいよ強く意識し、肯定するようになる。強く意識したりすると、それらのマイナス要素はますますはっきりと前面に出てくる。

 そしてついにはそれまで平穏無事に近かった日々が、しだいに暗く、マイナスの運気の方向に向かってころげ落ちてしまうのだ。

 先日も新婚七、八ヵ月ぐらいの新妻が相談にみえた。

「それまで別に何の問題もない家庭生活で、将来はこんなことをしようなどと夫婦で話し合っていたんですが、途中から急転直下、おかしくなりはじめたんです」

 私には、すでに彼女が何を言いたいかわかっていたので、何の質問もせずただ黙って聞いていた。

「夫の友人の紹介で、ある霊能者に軽い気持ち出会ったんです。そしたら、奥さんあなたには家代々のキツネが憑いています。ご主人には古いタヌキが憑いていますね。……このままじゃよくないですな、いずれは……、なんて言うんです。それ以来夫婦仲が悪いほうへ悪いほうへと転回して、もうどうしようもない状態で……」

(つづく)

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人とつきあう時は長所を見よ1240

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深見東州の「絶対運」(164)

 その霊能者は、妻と夫と交互に呼んで相談料をもらって、いろいろアドバイスをし霊的な処置をしたという。一時はよくなるかにみえたが、その後の夫婦関係はいよいよ深刻になるばかり。温和だった夫が、「どうせ俺は古ダヌキだあ」と、暴力すら振るうようになった。

「かつてのごく普通の家庭生活が夢のようです」と、暗い声でその相談者は語った。

 これなども、霊能者にふりまわされた典型的な一例である。欠点以上に長所や美点を引き伸ばし、その善なる方向に全神経を傾けさえすれば、その人物のパーソナリティを一層優れたものとすることができるはずなのだが、逆の目が出てしまっている。

 なまじ霊能力があり、霊視によってマイナス面のみをとらえて、それに注意を向けさせられたばかりに、マイナス面をより拡大し不幸に陥らせてしまった。この罪は大きい。

 私は、私の弟子たちにも厳しく戒めている。

 「霊眼が開けてくるといろいろなものが見えてくるが、けっしてそういったものだけに注意を向けるな。見えていても、意識して守護霊を見、神様の分霊であり光を宿しているその人の御魂の美しい輝きを見なさい」

(つづく)

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プラスの明るい面を見ていくと霊界が変化する1241

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深見東州の「絶対運」(165)

 プラスの明るい面ばかり見る努力をしていると、霊界が変化していく。そうするとお互いにプラスの面ばかりを強調し合うようになり、当然運気も急上昇する。

 しかし、霊能力によって霊界のマイナス面しか見ることのできない人は、たとえそれがどんな教団の教祖であろうとも、いかなる団体に属していようと、真に人を幸福に導いていくことはできない。

 さらに気の毒な事実をいえば、そうした霊能者は死後かなり長い間、地獄で苦行をさせられる。

 なぜならば、愛と誠で人を導くことをしなかったからである。

 相談にみえた新妻に話を戻そう。

 私は、改めてその女性とご主人とに来ていただき、おふたりのそれぞれの守護霊様にお出ましになってもらった。守護霊はご承知のとおり、いろいろ霊層のランクはあっても、どんな場合であれ善であるからだ。

 それぞれの守護霊様のお顔を描き、それに守護霊様からのメッセージを書き添えた。ついでに、ふたりの前世は戦国時代にたいへん仲よく生きた姉弟であったことをも教えてさしあげた。夫妻は涙ぐみ喜んだ。今夫婦は仲がよく幸せいっぱいで、「ワールドメイト」の会員にもなり、年数回の私の講義や秘技を行うセミナーに欠かさず顔を見せる。

 星ツアーのときにも、ふたり仲良く参加している。ふたりの御魂の輝きは純である。やがて、夫妻に玉のような子供が授かるはずだが、私は今、夫婦の喜びを先取りしてはいけないとワクワクする気持ちを押さえて何も告げていない。

(つづく)

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幸運と不運のわかれ道1242

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深見東州の「絶対運」(166)

第四章 運・不運はどこで分かれるか


人生は列車の走行によく似ている

 人の一生の運・不運は、列車の走行と同じように見える。

 駅から出発するとき、その車輪は、ゆっくりと回転しはじめる。このとき、レールにちょっとした石ころがあっても、かなりの抵抗を受け、場合によっては列車は止まってしまう。

 だが、出発してしばらくたつと、列車はかなりのスピードを出しており、やがて八〇キロ、百キロと加速していく。新幹線なら二七〇キロものスピードが出る。

 かなりのスピードが出ているときに、さっきと同じような石ころやレンガがレール上にあったところで、わけなくはじき飛ばすか、粉々に砕いて何ごともなかったかのように走り続けるだろう。

 人生も同様で、将来の目標が決まり、加速度もついて全力で走り出してしまえば、世の中に少々問題があったり、ちょっとした障害があってもそれらをものともせずに、快適にただ驀進するだけだ。ヤッカミやジェラシーや悪意にみちた中傷が両手を広げて進行の邪魔をしようとも、へのカッパ、むしろいよいよ加速度がついて、それらの障害をはじき飛ばす快感に燃えて猛進撃を続けるだろう。

 この場合の加速度が、人間の運気であり、運の勢いであるといってよい。スピードをあげて走っているときこそ、まさに盛運そのものである。しかし、駅に着けば列車は停まらなければならない。

(つづく)

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厄年・天中殺・大殺界1243

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深見東州の「絶対運」(167)

 停車中に、乗客の乗降、水や燃料の補給、あるいは車体の整備・点検、食堂車用にさまざまな食物の積み込み、場合によっては乗務員の交替などをする。

 いわば、これが不運期である。たとえば厄年であったり、天中殺や大殺界がそれで人生の転換期にあたるふし目というものだ。

 スピードをゆっくり落として停車し、時間がくるとゆっくり動きだして、しだいにスピードをあげていく。厄年を駅とすれば、前厄があって本厄をむかえ、やがて後厄となる。

 前厄も後厄も、完全停止の状態ではないが、かなりスピードが落ちて徐行運転をしている状態である。こういうときには、車輪とレールとの摩擦係数が大きいために、わずかな、ちょっとした障害でも大きな影響を受け、停車してしまうかもしれない。

 したがって不運期には、小さなミスも用心深く目を光らせることが大切である。

(つづく)

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不運期をどう過ごすか1244

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深見東州の「絶対運」(168)

陰のとき、陽のときには何をすればいいか

 ここで断っておかなければならないことがある。厄年や天中殺、大殺界などと書いたが、こういった占いの類いでいう不運の時期は誰にでもあてはまるというわけではない。占いや相学家の言う不運期が、宇宙の定理のようにぴたりとあてはまるものであるというのではないのだ。占いは、ときと場合によって当たるが、ときと場合によってはずれる。そういう不確かなものに、貴重な人生のすべてを賭けてはいけない。

 もともと、不運期とか盛運期とかいうのは、人間の目からみた尺度にすぎない。人間という立場をはなれれば、また意味が違ってくるのである。

 では、人間の立場をはなれるとはどんなことだろうか。

 宇宙の立場である。わざわざ宇宙ということばを持ち出したのは、神界・霊界を含むわれわれの一切の世界を宇宙が象徴するからであり、角度を変えれば、神霊界から見た尺度と言い換えてもよい。

 そのような尺度で万象をながめるとき、あらゆる事柄が陰と陽に集約されていることがわかる。

 陽を人の生活レベルでとらえると、家の外、社会生活での活躍の舞台や活動ということができる。陰とは、それとは逆に家の内の世界、あるいは人間の内面的な精神世界であり、自分を見つめ錬磨し、才能やエネルギーを充実させることだ。

(つづく)

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