宇宙からの強運を得るために1282

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「宇宙からの強運」(8)

宇宙からの強運を得る二大ポイントとは?

 しかし、「宇宙からの強運」を得るためには、これだけではまだ足りない。要は、人の器の問題である。小さな器に大量の水を流し込んでも溢れかえってしまうように、星のパワーを受ける側の人間が、そのパワーを阻害する要素をたくさん持っていたならば、せっかくの星のパワー(神力)も、現実界に現れてこないのだ。こんなにもったいない話はない。逆にいえば、この「星のパワーを阻害する要素」が少ない人が、星の神様に愛されている人なのだ。

 では、この「星のパワーを阻害する要素」とは何か。あるいは悩みごとであったり、経験不足であったり、努力不足であったり、怠惰であったり、神様への祈り不足であったり……と、人によって千差万別、実に様々である。しかし要は、神様から見て「この人になら、パワーを十分に与えたい」と思っていただけるような、立派な人、よき御魂の人となることだ。

(つづく)

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神人合一1283

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深見東州の「宇宙からの強運」(9)

 そして、ますます自ら磨き、「星のパワーを阻害する要素」をなくしていくと、「神様の如き人」「神様と人が一体化した人」となる。これを神人合一という。こうなると、星のパワーをいただくというよりも、その星を主宰する主宰神様と合一するのだから、星のパワーをそのまま発揮しているような状態となる。(ただし、一口に神人合一といっても、龍神と合一するレベル、仏様と合一するレベル、全ての動きの中で天の理と完全に合一しているレベル……など、幾つものレベルがあるのだが、ここでは割愛させていただく)

 そして、この「星のパワーを阻害する要素」を解消するにあたって、山に籠もったり、滝に打たれたりする必要はまったくない。現実的な生活の中にこそ、それを解消していく鍵が満ちあふれている。私の師匠である植松先生は、これを「生活修業」と言っておられる。前著『強運』に、神様が喜ばれる身近な開運の秘訣として紹介した「整理整頓」などは、その最たるものといえるだろう。

 宇宙からの強運は、宇宙への感応と、生活修業という、一見まったく関係のないような両者が融合して、はじめて得られるのである。だから本書では、現実に即した開運の方法をまず示し、各章の終わりごとに、「星に感応するノウハウ」を紹介するという構成をとっている。これが、宇宙からの強運を得るための、ガイドブックである。あとは、皆様が実践されるだけである。

(つづく)

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新たな宇宙観を持つ1284

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深見東州の「宇宙からの強運」(10)

宇宙観が変わる時代へ-

 地球は丸くて、廻っていることを立証して迫害されたガリレオの時代から見ると、現代の人々の宇宙観は、大きく進歩した。

 一九六九年に、アポロ宇宙船が月に着陸したときには、その歴史的シーンが衛星中継で世界中に放送された。月面の風景が、地球の茶の間のテレビ画面に映し出されたのだ。

 また、一九七七年には『スター・ウォーズ』という映画が世界的に大ヒットし、それからは宇宙ものの映画、アニメの名作が続々と誕生した。

 一九九五年まで十年間、少年ジャンプに連載され、子供から大人まで圧倒的な人気を博したあの『ドラゴンボール』も、星から星へと駆け巡る物語だった。これらは、インスピレーションにすぐれた創作家たちが、神界の様子をイメージでとらえ、写し出しているものといえる。

 このあたりで、人々はもう一つ目覚めるべきだ。

 科学の発達により人々の宇宙観が変わったが、神霊的知識を得ることで、また飛躍的に宇宙が身近なものとなるだろう。その時代はもう近い。

(つづく)

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異なる次元の神霊界を知る1285

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深見東州の「宇宙からの強運」(11)

 異なる次元の神霊界を知ることで、はじめてこの世である三次元の実体が見えてくる。だが、何も難しく考えることはない。できるだけ分かりやすく、面白く、開運のポイントを伝えることを心がけて、本書は書かれている。読み進むうちに、自然に神霊界の様子も分かっていただけることと思う。

 直接目にすることができない星々にも、テレビの画面や、写真、資料、宇宙飛行士の言葉などから、思いを馳せられる時代である。目に見えざる神様や、守護霊、徳や業の法則、縁、悟りなどについても、本書を資料とし、私を宇宙飛行士として、思いを馳せていただきたい。

深見東州

(つづく)

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悩み事は成長の糧1286

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深見東州の「宇宙からの強運」(12)

第一章 神様に1000倍愛される方法
-逆境は神と出会うチャンスだ!-

悩みごとは成長の糧だ

 人には皆それぞれ悩みがある。

 どうにもやる事がうまく行かないという悩み、運が悪いという悩み、顔が大きいという悩み?までさまざまだ。これら一つ一つには、因縁や霊障(人の背後にいるたたり霊などの障り)など色々な原因があるわけだが、誰もが皆、日々そうした悩みと戦いながら生きている。

 この「悩み」というもの、本書のテーマである「強運」に深いかかわりを持っている。悩みが高じると、人の周囲には霊的な黒雲ができ、天から降りそそぐ強運を妨げることがある。ところが悩みとは、人の内面を成長させ、また強運人生を呼ぶ糧にもなる。使い方次第で吉にも凶にもなる、いわばジョーカーのようなものなのだ。ゆえに、まず最初に、この「悩み」について考えてみよう。

 自分の性格についての悩み、学業の悩み、仕事の悩み、男女間の悩み、金銭の悩み、人間関係の悩み、悩みがある時、人は当然苦しむ。しかし悩むということは、少しでも良くなろうということの現れであるから、進歩・向上の第一歩と言えるだろう。運の悪い人生、自分の性格の嫌な面、ネガティブなところをそのままにしていたのでは、何の発展も望めまい。みんな悩んで大きくなるのだ。とりわけ若い頃の悩みは、成長の糧だともいえるだろう。

(つづく)

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誰もが皆同じように同じことで悩む1287

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深見東州の「宇宙からの強運」(13)

 ところが、中には、非常に運がよく、性格も円満、体は健康、友達にも恵まれ、目上の人からは頼まなくても引き立ててもらっているという人もいる。しかし、そんな人でも悩みを抱えていたりする。どんな悩みかというと、

「なんで僕には悩みがないんだ」

「一度でいいから、ドラマでよくいう、『背中の哀愁』ってやつを出してみたい……」

 と。

 世の中には色々な人がいるものである。

 私は、神霊家として神様と交流し、人々の悩みに答える救済活動を続けるかたわら、教育事業にも携わっている。その関係で、若い人を多く預かっており、こちらでも色々な悩み事をよく相談される。そして、真剣に一人ひとりの悩みに向き合って、とことん付き合っているうち、悩みには大体パターンがあるということが分かってきた。

 悩んでいる時は、皆自分だけが苦しいと思う。自分だけが特別な悩みを抱えていると考えがちだ。しかしよく聞いてみると、誰でも悩むような問題を、誰でも悩むような時期に、誰でも悩むような内容で、誰でも悩むような顔をして悩んでいるのだ。

(つづく)

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答えは自分で出している1288

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深見東州の「宇宙からの強運」(14)

 女の子の場合は、気分の浮き沈みが激しくて、大体いつも何かしら悩んでいるのだが、

「そうだろう、そうだろう」

と聞いてあげると、それでおさまってしまう場合が多い。

 理解してくれたというだけで満足なのだ。

 男の子の場合は、明確な指針が必要な場合もあるが、やはり、分かってくれたということで大分精神の葛藤は静まるようだ。

 言っても仕方がない問題だと分かっていながら、それでも悩むというのが人間の悩みなのである。


答えは自分で出している

 また私は、よくお母さん方からの相談も受ける。

「先生、うちの子は最近どうも……」

 と、始まるのだが、大体何を相談しているかが分かるまでに一時間くらいはかかる。

(つづく)

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話が三周半くらいして1289

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深見東州の「宇宙からの強運」(15)

 しかし、ここは辛抱強く聞かなくてはならない。そして、話が三周半くらいして、ようやく、

「それで、うちの子はなかなか勉強しないんですよ」

 と本題に入るのだが、今度は色々分析が始まるのだ。

「まったく、父親に似たのかしら、いえ、お父さんはあれでなかなか辛抱強いところもあるから、おばあちゃんに似たのかしら。もう飽きっぽくって、性格に問題があるんでしょうか、それとも……」

 と。

 なるほど、確かに、そのお子さんには若干性格に問題があったとしよう。しかし、ここで一言でも、

「そうでしょう。お子さんのそういう性格は……」

と、お母さんが息子をけなし嘆いていることに同調すると、お母さんの態度はパッと変わってしまう。

「でも先生、うちの息子はとっても優しい子なんですよ」

「……」

(つづく)

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お母さんの悩みごとというのは1290

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深見東州の「宇宙からの強運」(16)

 最初は私も真面目に考えて、お母さんとお子さんのために正しい知性で対応しようと懸命に頭を悩ませたものだ。しかし、大体要領が分かってからは、

「大丈夫ですよ。お子さんは才能がありますから、まだまだ伸びますよ」

 と答えることにしている。すると、

「そうですか、先生、安心しました」

 と二時間程話して帰られる。ああ、本当によかった、という顔をしてお帰りになられるのである。

 要するにお母さんの悩みごとというのは、自分が心配だということなのだ。本当はお子さんを信頼しているのだが、不安感があるために、ああでもない、こうでもないと、色々言うわけだ。色々言った上で、「でも、やっぱり息子は大丈夫なんだ」と、内心答えはあらかじめ決めてあるのだ。

 だから親身になって、そこで何か正論を言うと、必ず教育論の議論になって、「あの先生は問題が多い」ということになってしまうわけだ。

 最初は私も真面目に考えていたのだが、これがひとつのパターンだということが分かった。別に学習の指導をどうのと言っているのではなくて、それについては信頼しているから子どもを預けているのだ。けれど、心配だから、分かってほしい。心配だということを分かってほしい。分かってくれたら、いい人だということなのである。

(つづく)

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「なるほど」と応える1291

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深見東州の「宇宙からの強運」(17)

 そこで適当に「なるほど」と言わなくてはならないのだが、これはひたすら忍耐の世界なのである。


賢い相談の受け応え方

 悩みについて考えるつもりが、悩みの相談に答えるコツの話になってしまった。しかし、女性の悩みをしょっちゅう聞いている御主人、若い従業員から相談を持ち掛けられる職場の先輩方、経営者の皆さんなどにとっては、相手の悩みにどう答えるかも、悩みの一つかもしれない。受け応えのポイントは、

「ああ、なるほど」

 と答えることだ。

 この間(ま)、感覚、タイミングが全てである。

 今夜の晩御飯のことを考えていても、明日のゴルフのスコアのことを考えていても、構わないから、とにかく、

「そうか、そうか」

 と。

(つづく)

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