神に向かう心の必然1308

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「宇宙からの強運」(34)

 この時にもう頼るのは神様しかないわけだ。

「神様-、神様-!」

 と叫び続けて、この時、内面を突き抜けて、その情熱が神なるものに通じるのだ。

 そして、ふわっと何かが授けられ、助けられる。すべての芸術はそのようにして生み出されるのである。

 どうしたら、祈りが天に通じるか、神様が見守ってくれていることを実感できるのかというと、これはもうただ「情熱」の一言に尽きる。霊界というのは、要するに想念界、意識の世界だから、この壁をバーンと越えていくためには、ただひたすら死にもの狂いで情熱を傾け続けるしかないのである。


神に向かう心の必然

 芸術家の中でも、特に漫画家の人たちというのは、究極までいくとみんな神様のほうに行っているようだ。

『子連れ狼』の小池一夫さんもそうだ。漫画やその原作を書くというのも他の創作活動と同じく、やはり孤独の中から絞り出すような作業である。

(つづく)

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経営者もまた孤独の中で闘っている1309

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深見東州の「宇宙からの強運」(35)

 読者が待っている、でも書けない。締め切りに追われて、徹夜の連続で顔面蒼白になって、頬をひきつらせながらギリギリまで自分を煮詰めていくのだ。

 そうした孤独の中にいるので、最終的にはみんな神仏の世界に行ってしまうのだろう。

『エイトマン』を描いた桑田二郎さんも「般若心経」の世界に行っている。少女漫画では『アマテラス』の美内すずえさんも完璧に行っている。

 経営者にも信仰の篤い人が大変多い。

 松下幸之助さんや土光敏夫さんばかりでなく、中小企業の社長さんでも、それぞれに自分の信仰する神仏を大切にしている人が非常に多いのだ。

 それもやはり、孤独の中にいるからである。

 中小企業というのは皆、一歩間違えば倒産してしまう。倒産すれば債権者に追われて酷い目にあうことは分かっている。経営者は皆、何人ものそういう同業者を目の当たりにしてきている。自分の決断次第で、家族ばかりでなく、従業員やその家族も路頭に迷わすことになるのだ。

 誰に相談しても最後は自分で決断しなければならない。決断したことの責任は自分がとらなくてはならない。経営者もまた、いつもギリギリまで自分を追い込んで、孤独の中で闘っているのだ。だから必然的に心は神仏に向かうのである。

(つづく)

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修羅場を乗り越えて信仰を持つ1310

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深見東州の「宇宙からの強運」(36)

 それがちょっと会社の業績がいいと緩んでくる場合がある。そして、それまでの反動で異常なくらいゴルフに凝ってしまったり。奥さん以外の女性に入れ込んでしまう。そうすると、当然、神仏にも心は向かなくなる。

 そして気が付くと、時代の潮流に乗り遅れていたり、信頼していた社員が持ち逃げをしていたり、取引先がおかしくなっているのが初めて分かったりするわけだ。

 これを放漫経営というが、倒産率が一番高いのが、この放漫経営なのだ。

 次に倒産率が高いのが、一つヒット商品が出たけれど、後が続かなかったというケース。これも中小企業の場合、社長さんのインスピレーションの鈍りに問題があるわけだ。

 そうした修羅場を乗り越えてきた経営者というのは、みんな信仰を持っている。深い信仰があれば、たとえ間違った決断をしたとしても、必ずそこで何かを気付かされる。そして、ギリギリのところで救っていただけるのだ。

 そこで、

「神様、ありがとう」

 と、より一層信仰を深めていくことになるのである。

(つづく)

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吐きながらでも行動しろ!1311

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深見東州の「宇宙からの強運」(37)

吐きながらでも行動しろ!

 孤独の中に身を置いて、ひたすら情熱を傾け続けること。

 しかし、情熱を傾けようにも、何をしたらいいのか分からないという方もいるかも知れない。例えば、今やっている仕事が嫌で嫌でたまらないというような場合。これは二章で詳しく説明するが、今は嫌だ嫌だと思っても、ある年齢まで来たら、それで良かったんだと気付かされる場合が多いのだ。神様はそれをちゃんと見て下さる。そこで怠けてしまうか、一生懸命やるかが分かれ目なのである。

 やる気がない、どうでもいい、何をしていいか分からないという気持ちでいると、やる気がなくて、どうでもよくて、何をしていいか分からない浮遊霊が寄って来る。そして、益々、やる気がなくなり、どうでもよくなり、何をしていいか分からなくなってしまうのだ。

 だから、仕事でも学問でも家事でも、きちんと目標を決めて、とりあえずやらなければならない目の前のことを一生懸命やることだ。

 目標を決めて努力をすれば、魂が発動する。魂が発動すれば、守護霊さんや神様が加勢して、元気を与えてくれる。だから、なるべく暇を作らないで、「明日は一日中お掃除をするんだ。あさっては洗い物をするんだ。三日目は本屋さんに行って英語の本を買って一日中勉強するんだ」などと決めて、それをとにかく実行することだ。

(つづく)

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とにかくやり続けること1312

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深見東州の「宇宙からの強運」(38)

 浮遊霊をつけたままの人でも、重たい体を引っ張って、頭痛と無気力で真っ青な顔でも洗い物をしていると、はじめは嫌々でも、そのうちリズムがついてくる。そうして二時間三時間と続けていくと、グーンと魂が発動して、ある瞬間パッと気分が変わる時が来る。何か急にふっ切れたように明るくなって、自然に微笑がわいてくる。これが守護霊さんが浮遊霊を追い出した後の笑顔である。

 守護霊には「本人がやる気になって魂を発動させなければ、けっして直接守護してはならない」という霊界法則があるのだ。それまではじっと見守っているだけだ。もちろん、神様もずっと見ている。

 だから、元気があってもなくても、やる気が出ても出なくても、調子に乗っても乗らなくても、とにかくやり続けること。吐きながらでも行動することだ。


神様の喜ぶことをしよう

 ところで皆さんは、人から愛される一番のポイントは何だと思うだろうか。

 人から愛されるためのポイントは、その人がやって欲しい事をやってあげることである。それも言われる前にやってあげると、より効果がある。

「お茶がほしいなぁ」

 と思っているようだったら、パッとお茶を出す。

「こんなものがほしいなぁ」

 と相手が思う物をパッとプレゼントしてあげる。

 これで喜ばない人はよほどのヒネクレ者だろう。

(つづく)

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魂を進歩向上させ善なる影響を発揮する1313

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深見東州の「宇宙からの強運」(39)

 これは男女の間だけに限らない。仕事でも、上司が欲しい資料は必要な時までにちゃんと作成しておいて、言われた時には、

「はい、用意してあります」

 とパッと出す。

 こういう人は会社においても出世間違いなしである。

 あるいは、企業全体でも「お客様のニーズに応える」とは、要するに、人のしてほしいことをやってあげる、ということに他ならないのだ。

 そしてこの原則は、神様にも通用するのだ。

 では、神様が私たちに求めているのは、どんな事だろう。それが分かれば、後は実践していくだけで、神様に気に入っていただけるということになる。そのためには、まず私たちがこの世に生まれてきた意味を見定める必要がある。何故なら、私たちは神様の意志でこの世に生まれてきたからだ。

 私たちの魂は生まれ変わり死に変わりを繰り返しているが、それは御魂を磨いて、向上させていくための機会を神様から与えていただいているということなのだ。魂を進歩向上させて、自身の能力の枠内で、なるべく善なる影響を社会に与えること、それが人間がこの世に生まれてきた目標である。だから、それに合った生き方をすれば、神様はお喜びになる。これが修業の基本だ。

 しかし、御魂を向上させて一歩でも神様に近づきたい、神様に愛されて懐に抱かれたいというのは、まだ我があるという事だ。神様の道を目指すならに、そこからさらに、一歩踏み込んで、神様の御心そのままに生きるということが必要になる。

(つづく)

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究極の「強運」とは1314

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深見東州の「宇宙からの強運」(40)

神様の御心を代行する

 神様がこうあってほしいと思うように生きること、自分の願いではなく神様の願いを代わりに叶えさせていただこうと思うことは、神とひとつになるということでもある。小さな我をなくして、神と同じ位置に立つということが神人合一である。

 私の師匠の植松愛子先生は、

「人に願いがあるように、神様にも願いがある」

 とおっしゃっている。

 このことについては、四章で詳しく説明するが、それを考えていくことが、これからの時代の大きな鍵になるということを覚えておいていただきたい。

 神様は常に人々の幸せを願っているし、物事が生産的に発展していってほしいと思っている。神様に愛されたいと思うなら、そうした神様の願いをお取り次ぎさせていただき、現実世界に実現させていくことである。

 自分の気持ちどおりに動いてくれて、自分の代わりに実行してくれるわけだから、神様もこれは嬉しい。だから、どんどん働きかけて下さる。色々な英知や力を与えて下さる。もちろん運勢もグングン強くなっていくのだ。これが究極の「強運」である。

(つづく)

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神様の御心を代行する1315

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深見東州の「宇宙からの強運」(41)

 あくまで神様の御心をそのまま代行していくという姿勢で、自分の個性や才能、持っている特性を最高に発揮することが大切になってくる。その時にこそ、宇宙をお創りになった神々様も、惜しみなく強運を与えて下さり、応援して下さるのだ。

 そのためには、自分の特性を知らねばならないし、自分で、なるほどこれが自分の能力か、こうすれば自分を伸ばせるのか、ということが分かる必要がある。その具体的な方法については、次章で詳しく述べていく。

 常に明るく前向きであることを基本としながらも、時には吐きながらでも行動すること必要だし、孤独の中に自分を叩き込むことが必要な場合もある。そうして、紆余曲折を経て、これしかないというものを掴んだら、神様は本当に喜んで下さる。本人も納得して、充実して、生きがいをもってその仕事ができるので幸せだし、その幸せが揺れ動かないのだ。

 それは神様の喜びと同じ喜びを与えてもらえるからだ。神様からの愛の波動が伝わってくるのだから、それは何ものにも代えられない大いなる喜びだ。神様からの愛をいだくのだから、究極の幸せなのである。

(つづく)

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刹那的な生き方とは1316

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深見東州の「宇宙からの強運」(42)

魂を輝かせよう!

 しかし世の中には、「一生懸命とか、そんなものどーでもいい。今が楽しけばいい。能力なんて伸ばさなくてもいい」という、刹那的な生き方を好む人もいる。

 考え方は人それぞれだから、そういう方もいるだろう。神様は大愛だから、困った顔はされるかも知れないが、別にたたりはしない。ただし、一生懸命がんばって、神様に感謝しピカピカ魂が輝いている人に比べれば、残念ながら大した運は巡ってこない。それが平等というものだろう。第一、こういう人は自らの魂が輝きを発しないから、神様も近寄ることができず、満足に守護できないのだ。逆に邪霊がやって来て運を悪くしたりすることさえある。

 これを避けるには、ここまで簡単に述べたように、何でもいいから目の前のことに懸命に打ちこみ、行動して、体を動かしながら魂を発動させることだ。その時、神様への感謝とお祈りがあれば、さらによい。そうすれば魂が真実の輝きを放ち、やがて大きく運勢が変わってくる。

 しかし、軽度の「魂お休み状態」ならばこれで回復できるが、重度の場合はどうか。たとえば長年にわたって「愛も誠もどうでもいい。生きる意味や人生の本義なんて知りたくない」という思いで生活してきた人が、その想念や生き様の一切を自力で転換するのは、非常に難しいといわざるを得ない。

 自分の中に悪霊の座ができていて、御魂を取り巻いておおってしまっているからである。こうした人がいきなり、「自らをギリギリまで高めるんだ!」という努力の人に変わるのは、不可能とは言わないが難しいだろう。

(つづく)

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家代々のたたり霊を救う1317

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深見東州の「宇宙からの強運」(43)

 こうした時には、まずはまとわりつく邪霊を取り去って、努力しやすい霊的環境を整えるというのが有効な手段といえるだろう。いわゆる「除霊」だが、私の場合は「救霊」(きゅうれい)と呼んでいる。家代々のたたり霊や、御魂を取り巻く悪霊の雲を断ち切って、本来の御魂の輝きを発揮しやすくするのだ。

 だから救霊を行うと、少しの努力でも想念を良い方へ転換できるようになる。ひらたくいえば、明るく、あたたかく、努力家の自分(本来の神なる自分)の面が表に出てくるのだ。もちろん、邪霊の影響を離れるので、天からの強運も受けやすくなり、運勢も急上昇する。

 この本のテーマから外れるので救霊については以上にとどめるが、興味のある方は拙著『大除霊』や『神界からの神通力』(いずれもたちばな出版刊)を参照されたい。また、自らが努力できない、明るくなれないという悩みをお持ちの方や、今以上の開運を望む方、また逆に、尋常ならざる不幸が家系に続く方には、一度救霊を受けてみることをお勧めする。

 本書の内容が主に「プラスの神力をどんどん注入して運を良くする」ものだとすれば、救霊は「マイナスの因縁や邪気を取り去ることで運を良くする」ものだといえるだろう。本書の範囲外ではあるが、「宇宙からの強運」と表裏の関係にある開運法として、一章の締め括りに記しておく。

(つづく)

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