感動は求めなければ得られない1334

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「宇宙からの強運」(60)

 しかし、十年二十年たってみると、

「ああ、私は神様の道に来てよかったんだ」

 と心から思うのである。だから、大所高所から見て、究極的に心が喜ぶ道に進めばいいのだ。


感動は求めなければ得られない

 これが本当に天職なんだろうか、どうだろうかと、誰しも悩む時があると思う。

 しかし、「これだ!」と思える仕事がないというのは、それだけ究極的な天職に出会う程には、自分が切に求めていなからなのである。

 はっきりこの法則を申し上げておこう。

 心が喜ぶ、深く感動するというのは、深く求めたから感動するのだ。

 たとえば、美術の勉強をしている人が、本当に美しい絵を見た時の感動は深い。これは、何の勉強もしていない人が絵を見て「ふーん」とそれなりに感動した、というのとは比べものにならない。一生懸命、美の世界を求め、その方向に深く心が向いているからこそ、魂の深い感動があるのだ。これは他の分野や職業でも同じことである。

(つづく)

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目の前のことを一生懸命やる1335

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深見東州の「宇宙からの強運」(61)

 ところが、そんなに求めたつもりはないけれど、ある時何かとの衝撃的な出会いがあり、ものすごく深く感動したという場合がある。これは、前世でそのことを深く求めていた記憶があるからである。

 例えば、絵とか音楽を前世で深く求めてきた人は、小さい時から美しい絵を見たり、ピアノの音を聞くと「ああっ」と感動する。心の奥底から、ピーンと来るものがあるのだ。

 ところが、前世、それほど深く求めたものがない人は、何をやってもピンと来ない。前世のことはもう過ぎたことだから、そういう人はどうすればいいのかというと、とりあえず何でもいいから、目の前にあることを一生懸命やってみることである。

 そして、実はそれが心が望んでいることでもあるのだ。

「目の前のことを一生懸命やる、その時に喜ぼうね、喜びとしようね」

 というのは、万国共通の、心の共同組合の申し送り事項なのだ。だから、一章でも説明したように「吐きながらでも行動すること」である。

 一番問題なのは右にしようか左にしようかと迷っている状態だ。あっちにしようかこっちにしようか、ずっと迷ったままで、結局行動しない。AかBか、一つのことに決めて、一生懸命やらないと心は喜ばない。つまり御魂が発動しないのだ。

(つづく)

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一生懸命やれば縁ができる1336

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深見東州の「宇宙からの強運」(62)

 御魂が発動しないと守護霊さんも守護してくれない。本人が自分で選択して魂を燃やさないと守護してはいけなというのは、守護霊共同組合の申し送り事項なのである。


一生懸命やれば縁ができる

 例えば、囲碁をするか、将棋の道に進むか迷っているとする。どちらも余り変わらないような気がするとしよう。

 その場合は、とりあえず今少しでも興味があるほうへ突き進むことだ。そして、囲碁を選んだら、将棋のことはとりあえず頭から消し去って、とことん囲碁に没頭する。それこそ寝食を忘れるくらいに碁のことだけを考える。頭の中にいつも碁盤と碁石が浮かんで、白と黒がせめぎあっている。そこまで来れば、魂が発動している状態になる。

 すると、例えば誰かよいお師匠さんと巡り会って、

「お前は筋がいいから俺の所へ来い」

 ということになることもあるだろう。

 いい出会いがあって、「やっぱり囲碁を選んでよかった」ということになる。守護霊さんは、ちゃんと時機を見計らって、そういう縁を準備してくれるのだ。

(つづく)

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最初から決められているわけではない1337

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深見東州の「宇宙からの強運」(63)

 では、大所高所から見て、囲碁がその人の究極の道ではなかった場合はどうだろう。

 一生懸命囲碁をやって、囲碁が大好きになったのだけど、どうしても伸びない。後から始めた人にどんどん追い越され、負かされてしまう。やはり、自分には才能がなかったのか、と徹底的に落ち込むことになるかもしれない。

 しかし、とことん突き進んだ上で、にっちもさっちも行かなくなった時、守護霊さんはちゃんと動いてくれるのだ。

 もう駄目かなと思いながらも、縁側でパチンパチンと碁石を並べていると、親戚の叔父さんが遊びに来た。一生懸命やりながらも苦しんでいた自分をずっと見ていて、何とかしてやりたいなと思ってくれていた叔父さんである。そして、たまたまその叔父さんの知り合いに将棋の谷川名人がいて、自分のことを話してくれたらしい。

「谷川名人が、将棋だったら僕の直弟子にしてもいいんだけど、と言っていたぞ」

 なんていう話を聞かされたら、その時、将棋に変わればいいのだ。

 谷川名人との出会いがあって、それから将棋に転向して「やっぱり僕は将棋だったんだ」と思ったら、後は徹底して迷いがない。だから、将棋の大家になるだろう。

 そこまで魂を発動させて一生懸命努力した時には、どんな職業でも天職になっている。この職種でなければダメだと、最初から決められているわけではないのだ。

(つづく)

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守護霊が天職に導く1338

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深見東州の「宇宙からの強運」(64)

守護霊が天職に導く

 ところで、先の例で、もし囲碁を一生懸命やっていなかったらどうだったろう。もちろん、将棋を選択して死にもの狂いで努力すれば、それでいいのだが、将棋か囲碁かいつまでも迷っていて結団しなかったら、その時は、谷川名人との出会いも当然ないわけだ。

 人間は神様から自由意志を与えられている。自分で選択するからこそ、進歩向上するのだ。守護霊はあくまで魂の教育係だから、本人が一生懸命努力して御魂を発動させた時に、はじめてそうした縁を作って下さるのだ。

 あるいは現実界のレベルでいうと、そこまで死にもの狂いで頑張っている姿を知っていたからこそ、叔父さんは知り合いの谷川名人にそんな話をしたのだ。

 だから、とにかく、こうと決めて一生懸命、目の前にあることに精一杯の努力を傾けることだ。

 もし、道が間違っていても、それでもいいのだ。あるところまで来たら、守護霊さんが、「お前の道はこっちだよ」と導いてくれる。

 多少不親切なような気がするかも知れない。天性にあった道があるなら、最初から教えてくれればいい野に、と思う方もいるだろう。しかし、実はこれは守護霊協同組合の顧問である、神様の深い配慮に基づくものなのだ。

(つづく)

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もっと具体的に教えて下さい1339

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深見東州の「宇宙からの強運」(65)

 私もワールドメイトの会員さんに守護霊、前世鑑定を行うことがあるが、そんな時よく質問されるのが、

「もっと具体的に教えて下さい」

ということだ。

 過去には具体的に言っていたこともあるのだが、すると必ず、

「次はどうすればいいのですか」

 ということになってしまうのだ。

「今度は息子が小学校なんですが、私立がいいでしょうか、地元の学校がいいでしょうか」「転勤になるんですが、家族で引っ越そうか、単身赴任がいいか教えて下さい」「夏休みは海に行くか山に行くか迷っているんですが」……等々。

 一つ具体的に教えると、次から次へと具体的に聞かないと人生を送れなくなってしまうのだ。

 巷の易者さんなどはリピートオーダーがあった方がありがたいから、このパターンなのだが、それでは結局本人の為にはならない。自分で考えて、迷って選んで「これだ!」と思ったことのほうが、本人が徹底して努力するのだ。

(つづく)

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結局は楽をしたいから1340

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深見東州の「宇宙からの強運」(66)

失敗があるから錬磨される

 なぜ具体的なことを聞きたいのかというと、結局楽をしたいからだ。最短距離を行きたい、無駄な努力をしたくない、というのが人の常である。

 人間は合理的な頭脳を持っているから、

「余計な苦労が大好きです。何度でも挫折を味わいたいんです」

 という人はまずいないだろう。

 最終的に将棋の道に進むのが天職で、四十歳で名人になるのだったら、誰でも途中で一度挫折して方向転換をするのではなく、最短距離を行って三十五歳で名人になりたいと思うに決まっている。

 では、もし具体的に分かって、

「そうか。じゃあ将棋をやればいいんだな」

 と思ったとしよう。

 そこで将棋をはじめたとしても、「いずれ自分は名人になるんだ」と高をくくっていたのでは、なかなか徹底して努力はしないだろう。それでも才能に恵まれて、そこそこいい成績を修めたとしても、決定的に欠けるものがある。それは、失敗する中から、悟り、錬磨される人間としての魅力だ。紆余曲折の過程で知り合う人脈、どん底から這い上がる中で築かれる精神的ベース、ギリギリまで追い込まれた時の力強い開き直り。

(つづく)

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失敗の中から悟り本物になるための拠り所を確立する1341

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深見東州の「宇宙からの強運」(67)

 そうしたものがないから、最初は「努力次第では三十五歳ぐらいで名人位につけてやろう」と神様、守護霊さんは決めていたとしても、

「いや、まだまだその器ではない。時期尚早である」

 ということになる。

 一つの道の頂点を究めるというのは、それ程生易しいことではない。甘い考えでは、三十五歳になっても、絶対に名人になどなれるわけはないのだ。


経験のプロセスこそが本当の財産

 一方、紆余曲折を経た人は、失敗の中から悟り、本物になるための精神的なベースが鍛えられ、色々な経験を積む中から信頼できる人脈を築き上げていく。そして、それこそが本当の意味での本人の財産、御魂の恩頼(ふゆ、栄養のこと)なのだ。

 そうして、時間はかかるかも知れないが、本当の実力を蓄えて、押しも押されぬ人間になっていくのである。

 これがない人間が、名人位を何期も連続で防衛できるような、一流の中の一流、本当の本物になることは絶対にない。

 だから、はじめから教えないというのは、神様、守護霊さんの大いなる
愛なのだ。全体の方向性だけがちょっと示されるだけで、あとは何も言わない。そこで迷い、それでも自分の意志で判断して決めて、ひたすら情熱を傾けて一生懸命努力していく。しかし、失敗して、打ちのめされ、孤独の中に叩き込まれて、もがき苦しんで、ギリギリのところまで行った時、魂は絶叫する。

(つづく)

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守護霊が導いてくれる瞬間1342

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深見東州の「宇宙からの強運」(68)

 それを聞いた時、はじめて守護霊さんは、神様が用意して下さった方向へふっと導いてくれるのだ。しかし、もちろんそれで終わりではない。また一からやり直すのだ。

 そして、もう一度、努力して努力して、歯をくいしばって頑張って、しかし、まだその道が本当の究極であるかどうかは分からない。もう一度挫折が準備されているかも知れないし、もう三回かも知れない。

 開運期というのは、人によって違うが、だいたい三十四~五歳くらいに一度来ることが多い。だから、とにかくそれまでは頑張るしかない。苦しみを乗り越えないところには喜びもないのだ。ある年齢と経験に達したら、必ず本来の道へぱっと導いてくれる。その時までは、守護霊さんも痛しかゆしでお待ちになっているのだから、そう信じて努力していただきたい。

 そうすれば必ず、ああ、この道に来てよかったんだ、今までの遠回りは、こうなるために全て必要なことだったんだ、と分かる時が来る。その時は、心も本当にニコニコと喜び、そして自分の人生に対して揺るぎない自信が身についているはずだ。

(つづく)

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考え方の工夫で生き方のコツをつかむ1343

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深見東州の「宇宙からの強運」(69)

第3章 考え方の工夫で生き方のコツをつかむ


気分を盛り上げるための知恵

 時には、孤独の中に身を置きながらも一生懸命ひたすら努力を続けていくこと、これが目に見えざるパワーを授かり、大きな強運をつかむための基本である。

 しかし、あまりにも孤独すぎると、かえってやる気がなくなってしまう場合もあるだろう。緊張と緊迫の中に自分を追い込みすぎると、途中でプッツンと切れてしまう危険性もないとは言えない。

 孤独の中に身を置くこと自体が尊いのではない。大切なのは、神様へ向かう気持ちを持ち続けることだ。

 その基本を踏まえた上で、たまには適度に自分を楽しませ、やすらぎを与え、元気づけてやることである。道は長いからこそ、緊迫のあまり悲壮感をただよわせることなく、明るく前向きな姿勢を持ち続けることが必要なのだ。要はバランスの問題だ。そうした知恵も身につけておいたほうが長続きするものである。

 気分転換というのは要するに「気」ということで考えると分かりやすいだろう。気が沈んでしまった時にはどうすればいいか。

 簡単な話で、気を浮き上がらせればいいのだ。浮き上がらせるには、よい気に触れればいい。そして、よい気の代表的なものといったら、やはり神様をおいて他にないだろう。

(つづく)

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