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不渡りは世渡りなり1644

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(113)

不渡りは世渡りなり

 現金商売から始めて、やがて手形を受け取るようになると、中小企業というのは、いつ不渡りを食らって倒産するかわかったものではない。だから、中小企業倒産防止共済法というものがある。月々の掛金は経費で落とせるから、これには入っておいたほうがいい。

 何千万円もの不渡りを食らうと、あっという間に連鎖倒産してしまう。そういう場合でも、不渡りの手形を持っていくと、その金額を、半年間据え置き五年均等払いで融資してくれる。無論、返さなくてはならないが、これは助かる。私も二回ほどそれを使った。本当はなくてもやっていけたのだが、せっかくだから借りておこうということで借りてみた。

 手形をもらうようになったら、危なそうなところとは取引しないほうがいいのだが、売り上げを伸ばしたいというときには、それでも納入したくなる。そして不渡りを食らうわけだ。不渡りを食らったときの問題がもうひとつある。営業マンが気落ちすることだ。その結果、ちょっと危なそうなところには、怖くて飛び込めなくなり、営業マンの資質がそこでだめになってしまうのだ。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

不渡りを食らって「もっと行け」と言え1645

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深見東州の「ビジネス成功極意」(114)

 そこが勝負。

「不渡りと世渡りというのは似ているんだ。世渡りというのは、不渡りを食らうということだからね、こんなものに気落ちしていてはいけない。だから、危なそうなところにどんどん飛び込んで、今月中にもう一発不渡りを見せてくれ。二度あることは三度あるというだろう?うちは三度まで不渡りを食らっても大丈夫なんだ。だから、不渡りがありそうなところに飛び込んで行け!」

 とやるのだ。不渡りを出す会社というのは、またこれもそう簡単に見つからない。実際には、不渡りになりそうなところに、本当に行こうとは思わないのだが、怖くて飛び込めなくなっているときに「どんどん行け!」と言ってやる。

 これは過去に実際にあった話なのだが、その翌年一年間で、その営業マンは頑張って頑張ってリカバリーした。不渡りを食らったときに、気分が落ちてはいけない。経営者は「もっと行け!」と言わなくてはならないのだ。

(つづく)

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身内に株を発行するというやり方1646

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深見東州の「ビジネス成功極意」(115)

株は店頭ではなく身内公開でいけ

 そんな具合に、トフラーさんとは、実践的中小企業論を話したわけである。

 実際に私は、何もないところから、今述べてきたようなことをしてきた。株も発行した。もちろん、その分のお金をあげて、その分だけ回収するという方法をとった。ただし、株主は身内。従業員の家族を含めた持ち株制度である。

 身内に株を発行するというやり方で、資金調達にできるわけだ。銀行から金を借りたら返さなくてはならない。株というのは、夢と希望と時折の配当を支払えばいい金である。欧米の場合は配当がなければ誰も出資しないが、日本では、そういう方法もあるわけだ。

 銀行から借りる前にこちらを先にすべきであったが、これは、銀行が金を貸してくれないときに、どうしようかと悩んだ末の知恵である。結果として、みんな繁栄している。成功してから、株を引き受けてくれた人にも、きちんとおつりと配当をさしあげて全部返済した。

「お役に立ってよかった」「ありがとうございました」と。

 創業後五年目から黒字が出て、累積赤字は八年か九年で全部返すことができたのだが、最初の四年間はずうっと赤字で、人を抱えて苦労した。「絶対に乗り越えていくんだ!」と乗り越えてきたわけだが、そのときは、銀行からも他の金融機関からも、全く金を借りられなかったのだ。あらゆる方法を試みて、「あ、株を発行すればいい」と気づいたのだ。

(つづく)

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中小企業倒産防止共済法1647

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深見東州の「ビジネス成功極意」(115)

 株というと、上場か店頭公開かと思い込むが、なにも店頭公開することはない。身内公開、友人公開したらいいのだ。海は外海ばかりが海ではない。瀬戸内海のように、穏やかで豊かな内海も存在するのである。

 学者、ジャーナリストあるいは大きな会社を経営している人の講演やコンサルタントと、私のように、中小企業をゼロから始め、赤字を乗り越えて、初めてにじみ出てくる知恵をもってコンサルタントをする人とは、大きな違いがある。

「中小企業倒産防止共済法、知らなかった」とノートにメモして「大変参考になった」と感動された。あのアメリカの頭脳、アルビン・トフラーも、中小企業のコンサルタントに関しては、私のレクチャーを受けて帰られたというわけである。


第五章 人生はゲームだから努力する
社長よ大志を抱け


菅原道真と牛

 世の中には成功した社長というのも大勢いる。

(つづく)

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吸収力の差はどこから来るか1648

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深見東州の「ビジネス成功極意」(116)

 そういう人たちと、なかなかうまくいかない社長たちとで一番違うのは、ポリシーや個性、何かしら自分独自のものを持っているか否かという点である。しかもそれは吸収力の差となって現れてくる。独自のものを持っている人というのは、例外なく、テレビを見ても、本を読んでも、人の話を聞いても、「あ、これはためになるな」「これはこう吸収しよう」と、ヒントになるところを吸収して応用することができるのだ。

 頭脳の吸収力と言えば、学問の「神様」・菅原道真公の右に出る者はいないだろう。道真公にはいろいろなエピソードが伝えられているが、牛が好きだったという話はご存じだろうか。

 農機具を黙々と引っ張る牛は、いわば根気とパワー、体力の象徴である。ところが牛は何もビーフステーキを食べて体作りをしているわけではない。まあ共食いは避けるにしても、栄養豊かなものを食べていて不思議はないのに、実際に食べているのは干し草、わらである。

 そんなものを食べていながらあれだけの筋肉がつくのは、牛が四つの胃を持つ反芻動物だからである。人間にとっては何の栄養も無いわらも、繰り返し反芻し、何度も口でしがしがして、四つの胃を通る間に、わらの繊維質が分解され、栄養として吸収されるのである。この吸収力。そして、何度も何度も反復、反芻する力。こつこつ、こつこつ、こつこつと行く。まさに鈍牛。

「学問の道に王道無し。牛の道があるんだ」

 菅原道真公が牛を好んで大切に思っていた理由である。学問をするにあたって、お手本のように考えていたのではないだろうか。

(つづく)

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聖は天を希い、賢は聖を希い、士は賢を希う1649

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深見東州の「ビジネス成功極意」(117)

経営と聖賢

『近思録』の中に、

「聖は天を希(こいねが)い、賢は聖を希い、士は賢を希う」

 という言葉がある。私の好きな言葉だが、聖人というのは、天つまり大自然の道を見て、ものごとをはっと悟る。大自然から直接学びとることができる。

 賢者というものは、聖人つまり孔子や老子、諸葛孔明といった素晴らしい聖者から学び、聖人になろうと努力する。希いというのは、「そうありたい」と希求することである。

 士というのは中国で言う士大夫のこと。要するに地元の名士のことである。地元の名士というのは賢者を見て、

「賢い人だな。立派な人がいるものだな。私も、少しは立派な賢い人間になりいたものだ」と思う。

 経営者に当てはめて考えてみよう。中小企業の社長は、地元の優良な地場産業の会社を見て、「ああいうふうになりたいな。中堅企業の立派ないいものを吸収して勉強していこう」と考える。

 中堅企業の経営者なら、松下幸之助や土光敏夫に憧れて、いいものを吸収して勉強していこうと考える。松下幸之助や土光敏夫は、豊臣秀吉のようなすごい人になりたいなと憧れる。そして秀吉をはじめ、歴史上の素晴らしい人物は、天地自然そのまま、何も無かったところから、はっと学ぶことができた。

(つづく)

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無から有を生んだ人は天から直接叡智を受け取った1650

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深見東州の「ビジネス成功極意」(118)

 例えば織田信長は、まさに革命的な天才だが、こうした人物は、教えてくれる人を持つことはできなかった。ヒントはあっただろうが、本人が実行したことはみな独自なことばかりである。孔子、老子、お釈迦様、マホメット、無から有を生んだ人というのは、みな、何も無いところ、つまり天から直接叡智を受け取ったのである。

 では一般人である我々は、賢人から学ぶしかないのだろうか。天から直接叡智を受け取ることはできないのだろうか。それは、決して不可能とは限らないだろう。賢からも、聖からも、天からも、いずれからも学べばいいのである。最初は賢にしか目が向かないかもしれないが、最終的にはすべてから学ぶことができるようになる。経営者はそういう発達段階を経て成長していくのだということをわきまえた上で勉強を続けていくことが大切である。


経営者に座右の銘は必要か?

 経営者が全員、この「聖」のような段階にある人なら、どんな話を聞いてもぱっと吸収して明日からの経営に生かせるだろう。しかし、なかなかそうはいかない。とくにサラリーマンが独立して間もなくというのは、

「会社をどうしよう」

(つづく)

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個性は初めから備わっているものではない1651

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深見東州の「ビジネス成功極意」(119)

「あんな素晴らしい個性の会社があるのか。自分の会社は何の個性も無く、哲学も無く、掃除もしない……全然だめだなあ」

「自分の会社に、どういうふうに個性を持たせたらいいんだろう」

 と思い悩むものである。しかし、個性というのは、初めから備わっているものではない。ただただ夢中で取り組む過程で、あるいはひたすら興味の対象を追求したりした結果として、後から出てくるものなのだ。

 哲学も同じことである。経験の中から自然発生的に生まれる。

 これがうまくいくなという感じ。これが始めである。そして、その感覚を適切に表現する何かの言葉に触れたときに、

「あ、これは真実だなあ」

 と感じるわけだ。そして、それが座右の銘となる。

「私、座右の銘って無いんですよ、先生」

「いやあ姪御さんを呼んできて、右に座らせればいいんじゃない」

「ワハハご冗談を。みな座右の銘があるのに、私ね、どれもいいと思うんですよ」

(つづく)

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当座預金の残高を見て「はっ」とする1652

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深見東州の「ビジネス成功極意」(120)

「一週間ごとに変えたらいいじゃないですか。本日の座右の銘でもいいじゃありませんか。座左の銘もいいですよ。右にも左にも銘を置けばいい」

 これは笑い話だが、そんなものである。話を聞いて吸収する素養のある人はもう問題無い。そうでない人が、個性だとか哲学だとか、思い悩むのは時間の無駄である。まず行動。後から哲学がやってくる。


いわしの頭も信心から……これが成功の秘訣

 きちんとした経営コンサルタントの話というのは、常にいくつかの実例が紹介される。その話を聞いて、自分なりに吸収できる人は放っておいても吸収する。でき上がった経営者というのはそういうものである。

 ところが、大半の経営者はそうではない。従業員がせいぜい二〇~三〇人、個性も無い、フィロソフィーも無い、自分にも自信が持てないし、会社は赤字続きで、黒字を出したことが無い。天から「はっ」と来るようなものも無い。同じ「はっ」でも、当座預金の残高を見て「はっ」とする人が大半である。

「はっ」として銀行に行っても全然貸してくれない。

「うちじゃあちょっと。信用保証協会というのがありますから、そちらへ」

 信用保証協会へ行っても「いやあ……」。こういう人が多い。

(つづく)

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肝心なのは志を持ち貫くこと1653

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深見東州の「ビジネス成功極意」(121)

 しかし、そこを乗り越える人もまたいるわけだ。そしてこの人たちには共通項がある。志を持って貫いているというポイントである。そのユニークな実例を、ある講演会で船井総研の三上氏から紹介していただいた。たとえばある社長は、「毎日掃除をするんだ」と決めて、毎日三時間掃除する。「毎日手紙を書くんだ」と決めて毎日書き続ける。「種まで無肥料のものを作るんだ」と決意して中国まで種を探しに行く。あるいは「社員に権限委譲するんだ」。そういうふうに貫いて事業が成功したと。

 簡単なようで難しい。難しいようで簡単。そういったことが、その人なりの志を貫く表現なのである。

 何でもいい。やってみる。「会社に行ったら、首をとにかく二千回降るんだ!」「ドアを三千回ノックしてから入るんだ!」というのは冗談だが、とくに意味も無いようなことでもいい。やがて意味を持ってくるのだ。

 何でもいいから、自分なりに志を持って貫く。毎年社員を旅行に連れていく。朝、必ず太陽を拝んでから仕事をする。とにかく自分なりに志を持つ。志を持ったら、必ずそれを貫く。一〇年、二〇年貫く。そこにおのずから個性が出てくる。哲学が出てくる。そして成功したときに、それが成功者の哲学となるわけである。

(つづく)

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