法然と親鸞は反抗した992

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(36)

 しかし、巷で苦しんでいる一般の人々を救済することを目的とする仏教が妻も持たず、家庭生活の体験が無い人々ばかりを育てていたのでは、本当の庶民の苦しみなど理解することができず、真の救済にならない、と法然と親鸞は反抗したのである。

 親鸞は現在でも、知識人や文化人と呼ばれる人たちに圧倒的に人気のある仏教者であり、思想家でもある。その、

「善人なおもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」

 の言葉は、歴史的な名セリフとなっている。

 二度結婚し、子供を作り、肉を食べ酒を飲み、そして生涯仏の弟子として組織もお寺も持とうとせず、庶民の生活の中で一生を終えた親鸞は、様々な形で迫害を受けたが、自らの戒律である庶民と共に生きよ、という言葉を実際に生ききったのは間違いない。

 組織を持ち、お寺を構えると、それを維持するためのお金が必要となり、やがて権力と化してしまうことを親鸞は知っていたからこそ、先に述べたような生き様を貫いたのである。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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