リーダーを目指す者は戒を持て993

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(37)

 妻帯、飲酒が一般にどう変遷していったのかというと、段々と当たり前のことになっていったのである。比叡山はもとより、多くの僧侶たちが、表面的には禁欲を唱えつつ、だが実際には様々な名目を使ってその後妻帯し、酒を飲み、肉を食べるようになっていったことだけは間違いない。この後進の僧侶たちは、師たる最澄はもちろん、親鸞の志でさえも継ごうとするものではない。

 彼らは、親鸞のように革命的な、当時の誰もが常識と信じていたことに対する思想的哲学的発想を持っているわけではなく、その人間の自然な欲望こそ神の道にかなうのでは、といったアンチ・テーゼを実践するのでもない。そうした形ばかりを真似した結果がどうなったか。すべてとは言わないが、最近の一部の僧侶は、保育園や幼稚園を経営し、巨額の葬儀料や戒名料を要求し、暴力団と交際して、外車を乗り回し、ゴルフに興じているという話も聞く。

 私の「何か禁欲を持とう」は、現代の日本仏教に対するアンチ・テーゼである、と自負するものでもある。


リーダーを目指す者は戒を持て

 中国古伝説上の聖王として、今にまで讃えられている方が、堯・舜・禹である。その舜が、ある日禹に対して、政治と人道の極意として語った教えが、

「人心これ危うく、道心これ微かなり、これ精、これ一允(まこと)にその中(ちゅう)を執れ」

というものだ。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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