持戒(自分で戒律を持つこと)は当然のことである994

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(38)

 これは儒教のエッセンスと言われ、道心という人間の魂はかすかなものだ、人心という人間の欲望から出てくるものは危うく、ここにすべての堕落と失敗が潜んでいる、という意味である。また、舜は禹に、

「允(まこと)にその中(ちゅう)を執れ」

と教えた。

 一つのことに誠実に、一生懸命努力して、人間の喜怒哀楽のツボにはまった仕事をしなさい、ということである。すなわち、喜怒哀楽が発生する前の世界、それが中(ちゅう)なのだ。

 人々が日々の生活を幸せに、穏やかに過ごしていれば、喜怒哀楽の感情は発生しない。そんな政治こそ、理想的な社会であり、帝王たるものは、そういう政治のために努力せよ、ということでもある。

 伝教大師は比叡山を開くとき、

「国宝としての人材を育てるのだ」

と述べたが、同時に、

「世の中のリーダーになるような人材は、自分勝手なことばかりしてはいけない。自ら発願して生命がけで仏道を成就させようというのだから、『持戒(自分で戒律を持つこと)』は当然のことである」

 とも述べている。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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