最低三年は努力し、大きな目標なら十年の継続が必要995

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(39)

 このことは、将来に目標を持ったなら、その目標を実現させるための代償として、自分なりの戒律を持たなければならない、ということだ。

 昔の人は、お茶断ち、タバコ断ち、ミソ汁断ち、といったように、様々な代償を払って「願断ち」を実行した。現代ならば、コーヒー断ち、酒断ち、コーラ断ちといったものでもいい。このように、戒律というのは、目標とセットになっているものだ。

 さらに大切なことは、この戒を持続させることである。

 どんなに小さな目標であっても、一つの目標を達成させるには、最低三年の努力が必要となる。そして、大きな目標なら十年の継続が必要だ。そこで、この努力を続けるためにも、戒律が必要となる。

 この場合、戒律とは自己を律するものだ。誰かに言われたから他律的にむやって意味があるものではないことは、言うまでもないだろう。大切なのは、その自らの心構えと、それを貫く精神である。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード