父、祖父に徳あり101

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(101)

 もう一人、自分で因縁を切った人物がいる。今は亡き右翼の大物、児玉誉士夫がその人である。とはいっても、彼の場合は自分で切ったというより、彼のお父さん、お祖父さんが切ったというほうが正確だが……。
 
 児玉誉士夫。「わが国最後の国士(=一国の中ですぐれた人物。国家にとって有用な人物。また、自分の身をかえりみないで、国事に尽くす人。)だ」「いや、ロッキード事件の張本人で犯罪者だ」と、未だに毀誉褒貶(=ほめることと悪口を言うこと。)相半ばして、その評価は定まるところを知らないが、彼ほど財運に恵まれた右翼はほかにいない。むろん、本人の才能や努力もあるだろう。だが、才能に恵まれ黙々と努力を重ねても開花しない人が多いことを考えると、本当に運のいい人物といわざるを得ない。。
 
 彼はロッキード事件で法廷に立つはずであった。法廷に立てば非難ごうごう、検察の厳しい追及を受けるのは目に見えていた。ところが折りよく発病し、何一つイヤな思いをすることなく、死への旅に発った。本人はさぞかし残念であったろうが……。
 
 死亡したのは不幸のように思われるが、検察や国民から厳しい追及を受けずに済んだという点では、まことに幸運であったといわざるを得ない。ロッキード事件のもう一人の主役、田中元首相が一審で有罪判決を受けて国民の批判の矢面に立たされ、あまつさえ半身不随の苦しみを味わっていたのと対比すれば、彼の運の良さが理解できよう。
 
 彼の場合も、に守られたのである。
 
 彼自身もを積んでいるが、彼のお父さんとお祖父さんの代に、郷里で災害があったとき、田地田畑を売り払い、地元の人々のために使っていたのである。その分が残っていたので、財産に恵まれたうえ、何度も何度も死地をまぬがれ、臨終に至るときも、前述したごとくだったのである。
 
 
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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 児玉誉士夫

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