死ぬまで情熱的に生きるのが義務1009

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(53)

死ぬまで情熱的に生きるのが義務

 臨済宗中興の祖といわれる白隠禅師は、書道、文筆、教育、布教など、全ての面で抜群の才能を発揮された方である。

 その白隠禅師が八六歳の時に風邪をひいたことがあった。そこで弟子が、「お師匠さん、身体を大切にして下さい。先生がいなくなったら、私たちは修業の途上で迷ってしまいます。八十六歳の今日まで、もう十分に働いてこられたのですから、どうかお身体を慈しんで下さい」と、師に勧めたという。

「そうか、そういわれればそうだなあ」

 と、大事をとって白隠さんは奥の部屋で休んでいたが、いつの間にかうつらうつらと寝てしまい、夢を見た。

 そこには自分の師匠だった正受老人や禅宗の大燈国師といった、歴史に残る大先輩がいっぱい並んでいる。そこに自分も並んでいて、

「わしは、まだまだお前たちの中には入らないからな」

 なんて気勢を上げている。すると大先輩たちが、アハハ、アハハと笑いながら、

「お前に大切なことを教えてやろう。人生で何が一番大切なことか、知っているか」

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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