どこまで自在に生きられるか1015

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(59)

どこまで自在に生きられるか

 白隠禅師の自在性というと、僧侶の話ということで、何か浮き世離れしていると感じるかもしれない。しかし、自在性という徳性は、人の世では実にその人の立場を左右することになる。結論から言うと、自在性が大きい人ほど高い地位に昇る。その逆も真なのだ。

 例えば、会社の社長が備えているべき資質として、『論語』には「君子は器ならず」という言葉がある。

 君子というのは器ではない、器を越えた器である、という意味だ。

 ところが神様の場合は、器相応に、例えば大臣に神がかれば、神がかった分だけ大臣の役割で、世のため、人のためにものごとに功徳を与えることができる。電気屋さんに神がかれば電気屋さんの仕事を通してのみ、人々に功徳を与えることができる、ということだ。

 それぞれの能力、実力に合わせてしか、神様の功徳を世の中に下ろすことはできない。

 器相応に神徳が出てくるわけだが、では最高の器とは何かと考えると、『論語』で書かれているように、器でない器、つまりいろんな器の人を自由に適材適所で活用し動かすことができる器、ということになる。己がないだけでなく、いろんな器を活かすことができる。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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