器ではない器となる1016

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(60)

 最高のものというのは、己の一つのパターンを持たないで、何ものにも適応していけるような自在性がある。そして、無の状態で他を活かすことができる。それは、「働きのない働き」とでも言えるかもしれない。働こうと思ったら何でも働けるようになるのだ。

 いろんな器の要素を極めて、さらに極めていって。最後は器ではない器を作る。そうすることによって、長の長たる器が遂に完成するわけである。

 例えば、これを企業に当てはめてみれば、経営者、社長というのは、オールマイティであり、自在性を備えていて、会社の中で最高に偉い人、ということになる。

 平社員は、一つの仕事だけすればいいのだが、課長、部長とポストが上になるにつれて、仕事の種類と幅が次第に広がっていくことになり、その頂点に社長がある。それは、平社員から一つ一つポストが上がるにつれて、器でない器、働きではない働きといった、自在性を身につけていくことでもある。

 だから、人生というのは、器でない器になるための自在性を身につけるための成長の過程ということでもある。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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