自分を起点にして「幸せの輪」を広げていく1020

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(64)

 しかし、自分の幸せのためには他人はどうなってもいい、他人を不幸にしても自分が幸せになりたい、というのはエゴイズムである。これは、先の話とは似て非なることである。

 自分が幸せになるためなら、平気で他人を傷つけてしまう。このエゴイズムに比べたら、ナルシシズムのほうがまだましである。ナルシシズムは、自己満足で終わるので、他人を傷つけることがないからである。

 だから、人間というのは、他人のことよりもまず自分を幸せにすることを考え、人格を高め、能力を高める努力をすべきなのである。しかし、そのために他人を傷つけたり不幸にしても構わないということではない。

 そして、自分が幸せになったら、それを家族、兄弟、親類、友人、職場にと少しずつ広げていくことだ。自分を起点にして、「幸せの輪」を広げていく、これが人としての生き方の王道である。

「世に益すること、人に益すること、これが善なり」

 ということが『陰隲録(いんしつろく)』に書かれている。

 何が善で何が悪か、その基本は人々に益することが善、世に益しようと思って生きているのが本当の善である、という意味だ。

 気持ちはないのに形だけ善ということを偽善という。心と行動の両方がそろっていなければ本当の善とは言えない。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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