痛みを体験しないから1022

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(66)

 なかでも、第一次世界大戦、第二次世界大戦という二つの世界大戦は、地球的な規模での大戦争であり、数百、数千万人もの人が殺されていった。こんな殺人行為を、なぜ神様は黙認されたのか?

 もちろん神様は大いに悲しんでおられるのだ。ところが一方で、戦争という悲劇によって私たちは、いろいろな文明や文化を進歩させてきた、という事実がある。

 飛行機、船、機械や通信技術だけでなく、国際連合を作って互いにルールを守ることで平和を守ろう、ということになったのも、二度にわたる世界大戦という体験に対する強烈な反省があったからだ。

 例えば、ナイフで指を切って血だらけになって痛いから、はじめてケガをする痛みがわかる。ところが最近の子供たちは、親が危険だからというので、ナイフやカミソリといった刃物を使わせないようにしたから、痛みがわからなくなってしまっている。そのために猫に火をつけて、熱さにギャーッともがき苦しむ猫を見て、手を叩いて喜ぶような子供が育つことになってしまった。

 自分が痛みを体験しないから、他人の痛みがわからず、かえって残酷なことを平然とやるようになった。これこそ大変恐いことではないか。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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