戦争は決して善ではない1023

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(67)

 戦争というものは、決して善ではない。だが、その悪が人類全体への教訓としてどうしても必要だったから、神様が涙をのんで目をつむっておられた、という面があるのだ。

 反対に、私たち人間の基準では善だと思ってしたことが、結果的には相手を傷つけてしまうことがある。しかし、それは「人のために」という善き思いでされたことの結果だから、少々の失敗があっても神様は許してくれるし、さらにもっといい徳を積むチャンスを与えてくれる。

 だから、結果が吉でなく凶であったとしても、少しも恐れる必要はない。自分なりのベストを尽くし、間違ったことに気づいたら、反省すればいいのだ。

「過ちを改むるに、憚(はばか)ることなかれ」

 本当の神様は、罪を憎んで人を憎まずだから、努力の結果のミスは許してくれるが、ミスをすることを恐れて、善いことさえもしようとしない人たちには、厳しい評価を下される。

 悪いことをしてはいけないのはあたり前だ。しかし、結果が悪になってしまうことを恐れて、何に対しても消極的になり、世のため人のために益するような生き方をしなくなることを咎められるのだ。私たちは何のためにこの世の中に生まれてきたのか、それが問われているのである。

 結果が失敗であっても、経験は残るから魂は成長する。逆に、失敗をおそれて何もしなければ、魂には何の成長ももたらされないのである。私たちは、御魂の修業(成長)のために、この世に生まれてきている。それを常に考えて、たとえ結果が悪や凶になろうとも、恐れず積極的に行動すべきなのである。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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