善因善果、悪因悪果1024

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(68)

善因善果、悪因悪果--霊界法則の基本

 私たちが普段日常生活を送っている際には、霊界のことは、目に見えないこともあって、意識しないのが普通である。しかし、肉体のない精神だけの世界である霊界には、善因善果、悪因悪果の法則は厳然と存在している。

 死後、人の意識は、皆霊界に行くことになるのだが、生前善くないことをしていた人の場合、まず地獄に行くことになる。その地獄の中には、無間(むげん)地獄という世界があり、そこはすなわち永遠無窮の無期懲役刑に処せられたものが行くところなのである。私は実際に神霊に見せてもらったのだが、この世界には、冷蔵庫に缶詰にされるなど、よくもまあこれだけあるものだと感心するくらい、沢山の責め方が存在している。その人の罪業によって、色々と振り分けられて、責め苦にあうのである。

 苦しいとか痛いとかいう感情は、現実界ではしばらくすると慣れてしまってその苦しみや痛みが軽減されることが多いものだ。ところが地獄の責め苦は、どんなマゾヒストでも、もう二度と責められたくないと泣いて頼むほどのつらさなのだ。なぜか?地獄界では何度も責め苦が再現され、繰り返されて、何百年もの間延々と続くのである。このつらさは言葉ではとうてい言い表せないものがあるようだ。

 人は、霊界では、肉体がなくて全身が神経だけという存在となっている。したがって、痛いという感覚は、地獄では何倍にも増幅されて本人には感じられることになるのである。誰しも歯医者で歯の神経に触れられた時の痛みを経験したことがあるのではないかと思うのだが、あの歯の神経の痛みが、その時だけではなく、永遠に、それも歯の一本だけではなく全身全霊を貫く、というのが地獄の責め苦を受ける時の状態なのである。実際は、この説明の何百倍もつらい世界なのだが、この説明でも十分想像できることと思う。

 この地獄における、例えば八百年といった滞在年数を、三百年くらいに縮めることも可能である。どうするのかというと、それは自分の子孫が徳を積むことによって可能になるのである。神仏に寄付をしたり、神社を修復したり、人を沢山助けたり、一身を神様の前に捧げる、といった行為が当てはまる。子孫のそういう功績が地獄に届けられると、先祖の苦役は縮められるのである。

 要は、子孫が徳を積めば、その徳に応じて恩赦があるわけだ。もっとも、この世で悪事を働くことなく徳高く生きて、地獄に行くようなことにならないようにするのが一番いいのだが。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 地獄

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