善悪の基準1025

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(69)

善悪の基準をはっきり教える

 例えばアメリカ人は、小さい時からキリスト教の持つ博愛主義というものを、徹底して教えこまれる。

 その過程で、小さい時から、これが善でこれが悪、といった具合に物事の白黒、良いことと悪いこととの倫理感覚が、ビシッと躾けられているのである。

 ところが東洋の場合は、「清濁併せ呑む」と言われるように、結論が玉虫色ではっきりしないことも多い。確かに、あたかも定規で測ったように何でもきっちりと明確な答えを出す、というのも窮屈だが、玉虫色の答えというのも、社会的視点から考えた場合には中途半端で不適切な場合も多い。

 社会福祉にしても、アメリカやヨーロッパの国々は非常に進んでいる。相互の思いやり、相互理解ということについて社会的通念が確立しており、身体障害者についても、積極的に社会全体で受け入れようとしている。

 現代の黒死病と言われているエイズについても、エイズの人と結婚しようとか、エイズの人の子供を産もうという人がいる。これは、キリスト教の精神に根ざした社会ルールが、非常に進んだ形で具体化したものだと言える。隣人への愛、不変の愛といったものに対して、強い信仰を持っている現れである。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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