情けは人のためならず1027

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(71)

情けは人のためならず

 社会福祉を神霊的にみると、自己実現のお手伝いをするのが本当の福祉だということになる。

 自己を実現したいという人のお手伝いをるするのが、本当の福祉だというわけだ。

 現状では、ヨーロッパやアメリカのほうが福祉の面では日本より先を行っている。ヨーロッパやアメリカの社会の持つ善悪の基準がはっきりしているし、社会の良心といった言い方も存在している。けれども、日本にも江戸時代の会津藩主の保科正之のように、ヨーロッパやアメリカに劣らない水準の社会福祉、児童福祉、老人福祉を実際にその政治で具体的に実践した例もあるのである。

 日本史でいえば行基菩薩が、小川に橋をかけたり、治水灌漑事業を行ったり、食糧を入手できない人達に恵んだりしていた。

 その次に挙げられる具体例には、光明皇后が挙げられる。悲田院に施薬院を造った。

 そして先に紹介した、徳川三代将軍の弟で会津若松藩主であった保科正之である。この人は世界に誇れる名君であると言える。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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