自分の命を救うには(2)1037

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(81)

 それまでは、死ぬことなど何とも思わずにケンカをしていたのが、死相のことを考えると、何となくそれまでのように命がけのケンカはできなくなって、無意識のうちに安全なほうを選ぶようになっていった。

「そうか、あと一年か。悪ふざけで言ったように見えなかったし、あれだけ自信をもって言うところをみると、あながちウソではなさそうだ。本当のことかもしれない……」

 そこで、どうせあと一年の生命なら、自分の全財産を一年間で使いきってしまおう、と心に決めて、米問屋という家業をやめ、飲む打つ買う、と遊んで暮らすことにした。

 もちろん、貧しい人たちにはタダでどしどしお米を与え、お金も与えた。このため清水港の人たちの次郎長を見る目が変わっていったのである。

 酒を飲み、バクチを打ち、ケンカをするのは今までと変わらないが、貧しい者、弱い者を助けることで、庶民にとってはかえって頼りがいがある守護者となっていったのだ。

 すると、どうしたことだろう。予言の一年を過ぎても死なないばかりか、二年たっても死なないではないか。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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