徳を積むための三つの方法1039

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(83)

「ああ、それが理由ですよ。つまり、大いなる善根を施すことによって、本来ないはずの寿命も与えられたのです」

 清水次郎長が、海道一の侠客(きょうかく)と言われるようになったのは、この時の体験をもとにして、生き方を変えたからである。ヤクザではあるものの、「強きを挫いて弱きを助ける」世のため人のためになる地味で地道な仕事を引き受けて、縁の下の力持ちのような人生を送ったから、ただのヤクザ博徒とは違って、多くの庶民の尊敬を受けるようになったのである。


仏説が教える三つの徳積み法

 すでに述べたが『陰隲録』には、徳を積むということは「人に益することを行う」と述べられている。

 ただし、いくら「人に益する」とはいっても、例えば、お金を欲しがっている女性に売春を勧めるとか、欲望を放出したがっている男性に買春を勧めるなどというのは、徳を積むということにはならない。

 東南アジアの人達が貧しさからの脱出を求めているからとか、仕事を求めているからといって、日本男性の買春ツアーを企画したり、じゃぱゆきさんとして入国させ暴利を貪るということは、言うまでもなく偽善である。いくら「人に益することだ」と弁解しても死ねば地獄行きとなる。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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