「人に益する」の基本は慈愛1040

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(84)

「人に益すること」の基本は、善なる心から発するもの、慈愛でなければならない。清水次郎長が救われたのは、「強きを挫いて弱きを助く」といった講談的な心情の源に、貧しい人達、弱い人達への慈悲心があったからでもある。

「人に益すること」というのは、大慈悲をもって、施すべきは施し、戒(いまし)めるべきは戒める、といったことが必要なのである。

 そこで、仏教ではこの「人に益すること」としての徳行を、どのように教えているのかについて述べてみよう。

 それは大きく分けると、「体施」「物施」「法施」の三つに分けられる。「体施」というのは、文字通り自分の身体を使って奉仕することだ。例えば町内の掃除、ボランティア、山野の清掃、在宅療養老人の介護……、体力のある人は、身体を使って法師をすること、これが「体施」である。

 お金のある人は、お金や物でご奉仕する。これが「物施」だ。

 そして、「法施」は、学校の先生やお坊さん、宗教人たちのなすべきことで、人が本来あるべき幸せへの道を説く。法を施すことによって善を行うことだ。

 さらに私がつけ加えれば、霊的空間に無形の善を施す「言霊施」がある。良い言霊(言葉)を人や物や空間にどんどん施せば、あとで必ず良い結果になって結実し、人々の幸せにつながっていく。

 また、良い念を人々や事物に施す「念施」によって、霊空間に善の基を形成することもできるのである。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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