積善の家には必ず余慶あり1041

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(85)

憎しみや怒りの言葉には、毒ガスが含まれていた

 ところで「言霊」というのは、日本の神道に独特なもので、今まではそれほど関心が持たれてこなかった。特にヨーロッパの合理主義的宗教観からすれば、色も形も匂いも持たない言葉、口から吐き出されたとたんに消えてしまう言葉に、霊魂が宿っているという考え方は、不合理の典型のようにみなされてきたのである。しかし、この見方にも変化が起きている。

 近年になって、ドイツの科学者が言葉を測定することが可能な装置を開発して、実験してみたところ、憎しみや怒りにかられて他人のことを悪く言う時には、その人の口元から毒性のガスが放出されていることがわかったという。つまり、悪い言霊には実際に毒が含まれているということなのである。

 今後、科学が進めば、もっと多くのことがわかってくると思われるが、いずれにしても私たちの先祖が、「言霊」として尊敬してきた言葉には、沢山のものが隠されているのだ。

『易経』の中に、

「積善の家には必ず余慶(よけい)あり。積不善の家には必ず余殃(よおう)あり」

 とある。

 善を積み重ねてきた家には、あり余るほどの喜びがあるが、逆に、善ならざるものを積み重ねてきた家には、よくないことがふりかかる、といった意味だ。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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