積善の家には必ず余慶あり(2)1042

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(86)

 例えば、ロッキード事件で脚光を浴びた故児玉誉士夫氏。

 彼は、第二次大戦中は、現代で言えばCIAのようなスパイ組織、児玉機関を作って活動し、戦後も様々な疑獄や利権の陰にその存在が見え隠れしたことから、世間の評判は必ずしも良いものばかりではなかった。しかし、立派な国士であったことには間違いはない。

 けれども、とにかく様々なピンチを切り抜け、あれだけの財をなしたということは、本人も優秀だったにせよ、やはり運があったということなのだろう。

 彼の先祖は、故郷で災害があった時、全財産を投げうって、地元の人たちのために尽くしたそうである。その功徳があったからこそ、児玉氏もその余慶に預かることができたのである。ともあれ、醜聞により晩節を汚したまま亡くなってしまった。善は善として喜びごととなって具体化したが、不善もまたしっかりと天の命数に数えられていたということであろう。

(つづく)

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