自らの主体性を持たなければいけない1043

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(87)

第4章 宇宙、天地自然と私

天地一体となる、その真の意味は!?

 荘子は、

「天地と一体とはなるけれど、自らの主体性、個我というものは絶対に失ってはならない。己の主体性というものがあって、初めて自然との調和が図れる」

 と言っている。

 それまでは、天地と一体となるといった考え方が修業というものの中心だったが、あまりに天地と一体になることばかりを求めていて、天地と一体になってしまったら自分というものがなくなってしまうというのでは、死者と同じになってしまうから、自らの主体性を持たなければいけない、ということだ。

 天地と一体となっていても自らの主体性は失わない、というのが本当の神人合一なのであって、荘子の教えるところも同じだ。

 しかし、今の若い人の間で流行っている霊界話は、この本当の神人合一とはまったく違う。

 ヨガとは瞑想というのは、いつも宇宙との一体感、天地と一つになることを言っているが、宇宙・天地と一体になるといっても、そこに自分の主体性がないと、自分という存在が無くなってしまう。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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