霊媒師1044

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(88)

 自己の存在を無くしてしまうのが霊媒師である。

 霊媒というのは、自分というもの、すなわち主体性が無いために、霊の言う通りに口写しに伝えるし、自分に乗り移ってくる霊に意見をするということもない。あくまでも相手の言うがままである。ヨガの瞑想や、トランス状態に入って霊がかりになって、メッセージをそのまま伝えるのが霊媒師だ。

 よく知られている恐山の巫女(イタコ)のように、霊がかりをして予言するのは、自分という主体がないために憑霊するのであって、これはレベルの低いものだ。

 そこには自分の個我を持ったままで神様と一つになることも、人格と人格との対話もない。単に憑霊してきたものを写すとか、お告げをやるというだけだ。ヨーロッパやアメリカの霊能者といわれる人たちとも何人も会ったが、自分の主体性、個我といったものを無くしている場合が多く、全体としてやはり水準は低い。

 こうした水準の低い人達の場合、精神錯乱になったり、ノイローゼになって、自分が精神病院に入ってしまった、といった人達も多い。お浄めなんかをしていたら、ウワーッと霊が出てきて、止められなくなって自分がそのまま病院に入ってしまった、ということだ。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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