無の境地1048

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(92)

 粟粒ひと粒すら食べないような状態で修行を続けている時に、さる仙人を訪ねて次のような質問をした。

「一体どこに本当の道があるのでしょうか」

「何も思わない。思わないということすらも思わない、という時に、人間は真実の状態になるのだ」

 仙人は「無」の境地のことを言ったわけである。

 しかし、本当の「無」というのは、自分の魂を自分なりに表現してはいるものの、そこに我欲や気負い、あるいは悪念といったものが見られないという状態のことであり、中身がまるで無い伽藍胴のスッカラカンということを言うのではない。

 普通の人なら、よく意味がわからなくても、「無」と言われると、何だかわかったような気持ちになつてしまう。「なるほど無の境地か」「何も思わない。何も思わないということすら思わないぐらいに、何もないところに真実があり、絶対空間があるのか」と納得するものだ。

 大体、何も考えないなら、考えるより楽でいいや、と思ってしまう人もいたりする。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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