天上天下唯我独尊1049

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(93)

 しかし、お釈迦様は納得しなかった。

「何もない。思わないということすら、思わないぐらい何もない時に、はたして私というのがいるのかいないのか。自我というのはあるのかないのか。どちらなのでしょうか」

 お釈迦様のこの問いかけに、仙人は答えられなかったという有名な逸話である。

 本当のこの私というのは何なのだ。真実の道というのはどこにあるのだろう。難行苦行をしても、その答えは得られない。かといって、悠然と安逸な人生を送っていては、絶対に極められるものでもない。

 そこで、もっと本質的なまものを見なければいけないと思い立ち、菩提樹の下で静かに端座したのであった。

 座っていると、夜になり満点に星が降るように輝く。その中でも、宵の明星、金星の輝きが一際鮮やかに輝き出した時に、突然悟りを開いたのだ。それが、

「天上天下唯我独尊」

 という言葉になったのである。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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