涅槃寂静1050

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(94)

 天が上にも、天が下にも、ただ我こそが一人貴い。天が上にも、天が下にも、私一人こそがただ貴い。

 本当に何もない時に、私はあるのかという迷いの中で、悟りを開いただけに、その時にお釈迦様の心から湧き出してきた歓喜は、純粋で爆発的なものがあった。

 絶対的な自分というものの意識。これが自分の中の本当の自分なのだ、といった歓喜が満ちる。

 これが「涅槃寂静」の境地である。


涅槃寂静を間違えるな!

 普通、涅槃寂静の境地といえば、とても静かで澄みきった世界、といったものを考えがちだが、これも誤解である。

 お釈迦様が悟りを開いた涅槃寂静の境地というのは、理屈も文学も乗り越えて、歓喜が、身体全体から、そして心の底から爆発するように次々と湧きあがってきて手を振り足の舞うところを知らないといった、ダイナミックな心境なのである。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

美禰子

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード