究極の悟り1051

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(95)

 自分にとっては、どれほどの地位や名誉、財産や喜びをもってしても、今のこの歓喜を越えることはできない。それほどにこの「天上天下唯我独尊」という、究極の悟りは大きなものだったのだ。

 お釈迦様にとっては、六年を超える難行苦行の末に得た悟りである。なまじの人に話をしても、とてもわかってもらえないだろうから、人に話すのはやめようと真剣に思ったほどだったのである。

 しかしその時、梵天・帝釈天が現れて、お前の今悟った幸せを、まだ本当の道がわからない人たちのために布教しなさい、と話された。

「私のこの気持ちは、極めがたい難解難入のものですから、人に説いてみてもわからないと思います。説いても無駄だと思われますが」

「いや、それでもいいから、話なさい。そして苦しんでいる人を少しでも助けなさい」

 ということで、お釈迦様は布教されることを決心したのであった。

 不可能を知りつつも、少しでもそこに近づくようにということで努力を続けた。「天上天下唯我独尊」という言葉には、そのようにして悟りを開いたお釈迦様の努力がある。

 くれぐれも「世界中で自分ひとり偉い」などと誤用しないで欲しい。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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