芸術がわからないと神様はわからない1052

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(96)

芸術がわからないと神様はわからない

 自分を探求し続けることで悟りの境地に到達し、歓喜に満ちた本当の自分に目覚める。それが永遠の自己なのだ。

 その境地においては、自分を失っているのではなく、自分の個我というものがしっかりと確立されている。自分のなかにある神様や仏様の部分が、はっきりとした人格、意志の力として主体性を持っているのである。

 それは、ヨガで言うように、エネルギーや気などによって宇宙と一体となるといったものとは異なる。

 例えば、霊をうつしてそれをそのまま伝えるなどという霊能者がいるが、本人がそれをどこまで主体的に、消化吸収して自分のものとして出しているのか。それでその霊能のレベルがわかるのである。

 神霊というのは完全であり究極的に美しい。そういう美とか感覚というものを、自分の魂でよく噛み砕いて、主体的な自分として表現するというのは、現世では芸術の分野に近い。音楽にしろ、絵画や書道にしても、自分なりの魂で何か受けたものを表現する。神様に近づく道は、この芸術と大変似ている。

 美の世界を、自分の魂を通じて、魂の美によって表現するところに芸術の本当の意味がある。もちろん、美のなかには、頽廃の美というものもあるが、これは地獄の霊が喜ぶ美でしかない。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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