美にもランクがある1053

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(97)

 美にもランクがあって、それなりに人を幸せにし、感動を与えるものが芸術としての美だ。

 神様というのは、大科学者であると同時に大芸術家でもあるから、芸術的要素を踏まえないと、本当の神様はわからない。すぐれた芸術家は、本当に美しいものをとらえて、自己を介して本当に美しいもの(作品)として創作する。単なるコピーではないし、実際、行っていることは神様に近い。

 だから、自分のことを神様だと称している人で、絵がとても下手だとか、すごく字が汚いとか、歌を歌うと近所のヌカ味噌が腐るといった人は、実は神様などでは全くないということである。

 もっとも、芸術で高度な美を表現するには熟練がいる。だから神がかるような人でも、今はまだ芸術の才能はあっても表現し切れない場合もあるだろう。要は、その人が芸術に素質があり、センスがあり、開眼している、真髄を得ているなど、芸術を解する人だということが、神の美や、神そのものを、何かで素晴らしく表現できて神人合一できる人だということになるのである。

 もし、そうした芸術的才能(素質やセンス)を持ち合わせていないなら、その人は偽物である。そんな人に高級神霊が神がかるわけがないのだ。

 神の素晴らしさや美しさの万分の一もキャッチできないし、ましてや表現し得るわけがない。

 そういう人の話を聞くくらいなら、美術館やコンサートに行って素晴らしい芸術作品に接するほうが、よほど神様に近づくことができるのである。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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