自分の恨みの思いに縛られて1055

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(99)

 例えば、誰かに強い恨みを残して死んだ人がいるとしよう。するとその人は霊となっても自らの怨念の思いに縛られて霊界へと旅立つことができず、この世にとどまることになる。そして、その怨念を晴らすため、恨みに思う人間やその子孫に憑依して、その運命を狂わせていくのである。これが「たたり霊」と言われている存在である。

 また、自分が死んでいることに無自覚な霊や、自分が本来行くべき霊界が分からない霊は、「浮遊霊」となってよく街中をさまよっている。浮遊霊は気力に乏しく、自分が置かれている状況を理解できないまま不安感を募らせているので、誰かに頼ろうとする傾向がある。そんなとき、たまたま近くを通りかかった人間が、浮遊霊と同じような不安感を持っていたり、目的もなく、無気力であったりすると、霊体の波長が同調して、その人間に憑依することになる。

 また、土地や建物に強い執着を持っていたり、自殺した霊は、「地縛霊」となって、その場所にとどまっている。地縛霊は、近くを通りかかった人間に災いをもたらすが、波長が合えば人に憑依することもある。憑依された人間は、病気になったり、事故に遭ったり、仕事などでミスしたりとろくなことがない。

 ところで、私たちは、一日二十四時間、一年三百六十五日、守護霊様、守護神様に見守られている。それでも霊に憑依されてしまうというのは、守護のご神霊がその人を守護できない状態にあるからだ。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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