義務感や責任感が先に立つと1062

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(106)

 なぜ邪霊が来て、なかなか離れないのかというと、仕事をしなければならないという義務感や責任感が先に立ってしまって、肝腎の神様の御心にかなう誠意や真心が勝っていないからである。

 また、

「ああしたらいい、こうしたらいい」

 という知恵が先に立っても、神様は喜ばれないから助けては下さらない。

 それから、うまくいくとか、失敗するかもしれないという感覚が先に立っても駄目なのである。

 では、どうすれば悪霊をはね除け、ご神霊の応援を得ることができるのか、本の出版という仕事を例にとって考えてみよう。

 まずCレベルの人は、自分はこんな本を作りたい、という自己顕示欲が先にあって、それのみを動機にして本を出そうとする。これでは神様は動いて下さらない。

 Bレベルの人は、今売れているのはどんな本なのか、今の時流にあったテーマは何なのかということを研究し、考えて出版しようとする。これは確かに多少の努力が見られるのでCレベルの人よりはいい。ところが、これでもまだ、神様はあまり力を貸そうとは思われない。

 では、Aレベルの人はどう考えるのか。

 ただただ読者の皆さんに大いに喜んでいただけるような本、読んだ人にとって少しでも多くプラスになるような本ができればいい。そのために、良い本を作ろうと精一杯出来る限りの努力、研究をして頑張る、というのがAレベルなのである。売れるとか売れないとか、自分を知って欲しいとかいうことは念頭から消して、読者の喜びを自分の喜びとする。つまり誠意と真心が先に立っているのである。

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード