運気の隙を悪霊が狙う1070

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(114)

運気の隙を悪霊が狙う

 本人が想念を正しく持ち、常に前向きな姿勢で明るく生きていれば、浮遊霊や地縛霊に取り憑かれるということは、あまり心配しなくてもよいだろう。

 しかし、因縁を辿ってくる祟り霊の場合は、本人の想念などには関係無く一生懸命祟りに来る。それでも、元気に明るく過ごしている間はあまり霊障は出ないものだが、人間誰でも嫌なことがあれば、どうしても気持ちが暗くなるものだ。そんなときには、ここぞとばかりに祟り霊は色々なことを仕掛けてくるし、他の悪霊もその機に乗じてスッと入り込むことがある。そうなると、今まで上向きだった運命の歯車が微妙に狂い出し、思いもどんどん暗いほうへと引きずられていくようになる。

 また、どんなに運の強い人でも、業が噴き出してくる時期というものがある。

 因縁というのは、ある程度数値に置き換えることができる。前世で積んだ徳分をプラス、業をマイナスとして計算すれば、今生で引き受けなければならない因縁というものが算出されるのだ。オギャアと生まれたその日から、だいたい何年何月頃に、どういう災いに遭うかということは決められている。これを天の命数という。

 この天の命数にしたがって、悪因縁が吹き出す時期を、大殺界だとか天中殺と呼んでいる人もいる。いわゆる凶運期(衰運期)だが、大殺界も天中殺も古くからある四柱推命の空亡のことである。

 また、厄年などもその代表的な時期だ。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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