凶運期の現れ方は人によって異なる1071

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(115)

 ただし、凶運期も人によって、何が具体的に形になって現れるのかは異なっている。それまでずっと調子の良かった人は一時的に運勢が停滞するが、今までずっと冴えなかった人の場合、凶運期を境にかえって運が上向きになることもある。これは、その人が長い時間をかけて少しずつ因縁を解消していった結果なのだ。

 また、大きな災い(死ぬような目に遭うなど)を受けた後から、突然、運が良くなる人もいる。こうしたことを、厄が払えた、などと言うが、実際まさにその通りで、業が災難による苦しみで一度に消えてしまったからである。

 いずれにしても、悪霊はこの業が吹き出す時期というのを見計らっている。霊はこの世の存在ではないから、その程度の予知は簡単にできるのだ。そして、ことあるごとに様々な布石を打ちながら、どうやって苦しめるのか、ちゃんと計画を立てているのである。

 不幸というものは、それが日常的な状態になると不幸としてはあまり感じなくなるものだ。人にとって一番辛く感じられるのは、幸福の絶頂から真っ逆さまに突き落とされた時である。

 例えば、恋愛をして何年も愛を育んで、周囲の人からも祝福されて、いざ結婚という段階になって、婚約解消などでドーンと一気に奈落の底に突き落とす。あるいは、仕事でも何年もかけて成果を積み上げ、信用を得て、いよいよ大きな取引がまとまるというところでスコーンとぶち壊す。悪霊はそうしたドラマを演出するのである。

 こうした計画を未然に防ぐためには、やはり今憑いている(かどうかは自分では自覚できなくても)低級霊を、一度、除霊によってきれいに除く、大掃除をしておかれることをお勧めする。どんな人でも必ず、多かれ少なかれ家代々の悪因縁の影響を受けているので、除霊を受けることで曇り空が快晴になったような、心の中のすがすがしい変化に驚かれることだろう。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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