霊は祓えばいいというものではない1072

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(116)


霊は祓えばいいというものではない

 最近は雑誌などに、霊と交流したり、悪霊を祓うマニュアルのようなものが載っていることがしばしばあるようだ。

 この際はっきり申し上げておくが、素人の方が遊び半分で霊の問題に直接かかわることは大変危険である。絶対にやめたほうがいい。特に相手が悪霊だとわかっていながら、ちょっかいを出すというようなことは、もう自殺行為と言ったほうがいいだろう。

 では、いわゆる霊能者の先生にお願いすれば、大丈夫なのかというと一概にはそうとも言い切れない。確かに、霊能者といわれている人はある程度霊が見えたり、霊の声が聞こえたりはしているようだ。しかし、そのほとんどは、キツネやヘビ、そしてタヌキなどの低級霊か、邪神界の魔物が憑いて見せているのである。つまり霊に使われているだけなのだ。

 それでも念の弱い浮遊霊程度ならば、祓い落とすことはできる。しかし、祓われた霊はどこへ行くのだろうか。その霊能者に憑依してくれればまだいい。だが、多くの場合は再び本人のところに帰ってくる。あるいは、近くにいる霊媒体質の人にすぐ憑いてしまうのである。これでは霊障のタライ回しだ。

 こうした、霊視ができたりお祓いをする霊能者は、物の考え方や言動が社会の常識から逸脱している場合が多い。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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