他人に対する最低限の礼節があるか1073

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「それからどうした」を紹介しています。幸せについて、人生でいかに選択するのか、などが解説されています。

深見東州の「それからどうした」(117)

 口では愛と調和を説きながら、その行動がエゴイスティックであったり、他人に対する最低限の礼節さえ欠いているようならば、これは間違いなく低級霊が背後に憑霊してやらせていると考えて間違いない。その人の生き方や人格の基礎になっている性格が、低次元の霊界の波長と同調するため、いくら修行をして霊能を開発しても、本人のレベルに相応しい霊しか呼ぶことができないのである。

 いや、むしろ、低級な人格のまま霊能開発(霊的に敏感になる)の修行をするため、すればするほど、低級霊ばかりを呼び込んでしまう磁石のようになっていると言うべきだろう。

 しかも、これは本人が自覚していない場合がほとんどだから、余計に始末が悪いのである。

「私は天照大御神です」

 とキツネが言っても、本人がそれを審神(霊を見分ける事)する知識も霊力もないのだから、その声の主を本当の神様だと信じ込んで、舞い上がってしまうのだ。そして、あとはと言えば、もうただキツネの言いなりになるだけである。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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