自分には運がない1077

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(1)

はじめに

-強運で金・才能・家庭運を得る


金(経済力)
才能(職業・地位・名誉)
家庭運(よき配偶者と子供)

 これに加えて健康であれば、ほぼ人の願望は満たされ、基本的な欲求不満は解決されるだろう。

 あなたは、今、どの部分に不満を抱いているのだろうか。その不満を解決するためにどのような方法でどれほどの努力をし、どんな成果をあげておられるだろうか。

 もし、あなたが今、強い不満を持っているとすれば、その原因はどこにあるのか、はっきりと承知しておられるだろうか。

「自分には運がないからだ」

 ひとことで言えばそうなる。もっとも実際には、自らを不運に陥れる行為があったのかもしれない。

 良き配偶者を選ぶときに、たんなる見かけ、あるいは財産ばかりを気にしたために後悔するといったこともある。

 しかし、今さら、そのことをとがめだてしてもはじまらない。事実は事実として認識し、「次は何をなすべきか」を考えるのが、生きるということなのだ。

 運が悪いなら、その不運を強運に転換すればよい。「それはわかっているが、どうすれはできるのかがわからない」という人もいるだろう。

 そこで、理屈は後にして結論を言おう。「自力運」を高めて「他力運」とうまく組み合わせればいいのだ。自力だけがすべてだと思っている人は、「我力」だけの人であり、先々必ず行きづまる。一方、他力だけを頼る人、占い好きで宗教に凝りやすいといった人もまた、真の自力が発揮されないままで終わるだろう。

 元来人間は誰でも幸運であり幸せであるべきだと考える私にとって、不運であり不幸な人が存在することは悲しむべきことであるし、またどうにも不自然な姿に感じられてしかたがない。

 そこで私は本書で、強運を得るための自力と他力の引き出し方、使い方と組み合わせ方を説いてみた。遠慮なく、もしかするとあなたの耳の痛いところをも指摘しつつ、しかし読むほどに運気が盛り上がるよう心を配っているつもりである。

 本書を手にされたそのこと自体、すでにひとつの出会いであり、この出会いが運気好転の一大転機となりうるようひたすら念じつつ、白隠禅師の勇猛心にならって「喝」を本書に入れた。

 まず運勢が弱いということはどういうことかを、徹底して理解していただきたい。

 人は、まず運を強くして幸福になりたいと頭に描く。それはそれでよいのだが、逆に運が弱いということの意味をもしっかりとつかんでおく必要がある。

 そうすれば、なぜ強運でなければならないかが、いっそうはっきりとしてくるだろう。

 あなたはきっと読みすすむうちに、強運そのものを身につけていることになるはずである。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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