自力と他力との関わり合い1083

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(7)

 浄土真宗は、他力本願とは言ったが、仏の救いを求めるためにひたすら念仏を唱えなければならない。その念仏を、五、六回唱えただけの者と、百万回唱えた者と、そのどちらに仏の力が作用するかと言えば、百万回唱えた者のほうである。つまり、自力=自らの努力の多寡が、他力の作用の強弱にかかわるということなのだ。

 私は、この自力と他力との関わり合いの究極の姿が、神人合一することであると考えている。

 神人合一とは、自力と他力を十字に組む、つまり人と神とが合体してスパークした状態を指し、そのときにこそ、神でありながら人であり、人でありながら神であるという完全な融和の中で、人間ばなれした妙なる力、働きを発揮することができるのだ。

 この神人合一の状態にある人を、中国では中庸の中という。右でも左でもなく、一方に偏らぬ、まさにド真ん中に位置することを意味しており、またド真ん中ということは、的中するということでもある。自力と他力とが、ひとつのポイントに集中して当たるのが神人合一なのである。

 このことを具体的にわかりやすく説明してみよう。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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