守護霊と交信する112

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(112)

 守護霊が存在することがわかった。さあ、いろいろと教えてもらい、大きく働いていただこう、と思ったものの、どうしたらいいのかさっぱりわからない。
 
 「守護霊の存在というものがわかったけれど、生活の中でどのように活かしたらいいのかわかりません」
 
 という話をよく耳にする。そこで、守護霊との交信、交流の方法についてご説明しようと思う。が、その前にひとつだけ明確にしておきたいことがある。それは、霊界における存在とは、強く認識して肯定すればするほど強く出て、あやふやに思っているとあやふやにしか出てこないということである。つまり、守護霊の働きの強さは信じる度合いによって異なってくるというわけ。常にこのことを自覚していただきたいと思う。
 
 さて、守護霊との交信、交流であるが、まずは、自分から守護霊に発信するときの方法について述べよう。
 
 発信といっても、別に機械を使って行うわけではない。自分の口と心で発信するのだが、最も大切なのは、具体的に声を出して言うことである。いつどこででも発信できるが、できるなら正座をして軽く目を閉じ、
 
 「守護霊様、今、車の買い替えで悩んでおります。どの車を選んだらいいのでしょう」
 
 などと、声に出して具体的に語るのが望ましい。心のなかで思っているだけでも通じないわけではないが、言霊として口に出していえばより明確になる。
 
 そして、ここ一番というような重大な相談ごとをお願いするときは、朝晩きちんと威儀を正して、心身共に新たにして行うことが大切である。これは現実界と同じこと。上司や先輩に重要なことをお願いするとき、ジーパンやサンダルがけで出かける人はいない。いわんや、守護霊はもっと位の高い方なのである。威儀を正して正座をし、言葉を正して行うことが望ましい。
 
 これを神道では、「こと分けて申さく」という。「こと」は「言」であり「事」であって、
 
 「具体的に、しかも威儀と言葉を正して申し上げる」という意味である。
 
 このように、筋道を正してお願いすれば、
 
 「そうか、わかった。望みをかなえてやろう」
 
 ということになるはずである。ところがなかには、
 
 「先生、このごろ、私の守護霊はなにも答えてくれないんです。ちゃんと正座して威儀を正してお願いしているんですけれど、どうしてなんでしょう」
 
 と訴えてくる人がいる。
 
 威儀を正してお願いしても答えてくれない場合には、大きく分けて、二つの理由が考えられる。ひとつは、お願いそのものが天の法則、地の法則と照らし合わせて、どうしても受け入れられないようなものの場合である。たとえば、
 
 「どうか、三〇〇〇万円の宝くじが当たりますように」
 
 「当たり馬券を教えてください」
 
 とか、
 
 「どうか、あの憎らしい奴をこらしめてください」
 
 というような願いごとがそれ。守護霊といえども、何でもかんでも聞いてくれるわけではない。人の道にはずれる願いごと、我利我欲から発した願いごとは聞いてくれるはずがない。人としての御魂を向上させ、社会のために役立つべく大きな志を持ったとはこそ、大きく働いてくださるのである。守る人を幸福に導き、天命をまっとうさせるべく、天から守護霊役をおおせつかっているからである。
 
 ここらあたりが、稲荷狐などの動物霊と異なるところである。
 
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