守護霊が聞いてくれる願い事113

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(113)

 稲荷狐は、「動物霊論」(No.042~参照のこと)のところで詳しく述べたように、願いごとなら何でも聞いてくれる。その意味では、稲荷狐は実にありがたい存在ではある。だが、稲荷信仰はまことにもって危険きわまりないことであることは、すでに述べたとおりである。
 
 ともかく、正神界にいる守護霊は、現世利益というよりもっと人間の本質と人生の本義にかかわった部分に働いてくださるのである。
 
 「将来立派な医者になって、病気で悩む多くの人々を救いたいと思っています。どうか東大医学部に合格できるよう導いてください」
 
 このような願いのときは大きく働いてくれる。もちろん、本人の努力が何よりも大切であるのはいうまでもない。が、この場合、合格できるだけの学力をつけるにはどうすればいいか、また、合格するにはどれだけの努力が必要であるかということを知らしめて、努力を支える原動力となってくれるのである。また、
 
 「ウーム、東大医学部か。ワシは生前、御仏に仕えていたので仏教のことなら何でも知っているが、医学のことはとんとわからん、数学も不得意だったし……」
 
 というようであれば、他の守護霊の応援を呼んでくるか、守護霊が交替する。守護霊は何でも、「俺が、俺が」というような狭量の方ではないので、自分の力が足りないと判断した場合には、守護神の許可を得て応援を呼ぶか、必要とあらば密かに交替するのである。
 
 応援を呼ぶということはつまり、背後霊を増やすことである。だから、志が大きければ大きいほど背後霊は多くなるのである。普通の人は四、五人の背後霊がついているが、志の大きい人となると、五〇人、一〇〇人ついている人もいる。よく、大きな仕事をしている人で、見るからに迫力があって威勢のいい人がいるが、このような人にはたくさんの背後霊がついて守っているのである。
 
 また、守護霊が交替すると書いたが、だいたい一生の間に守護霊は三回くらい交替するのである。大きな志を立てたとき、大学に入学したとき、就職したとき、結婚したときなど、人生の大きな節目のときに交替するのである。
 
 
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