ただ今なされるべきことに全エネルギーが注がれた1126

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「絶対運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「絶対運」(50)

 蒙古襲来、元寇のとき、時宗はまだ二十代の青年であった。

 フビライは鎌倉幕府に使者を何回か送り、蒙古の属国になるようすすめる。

 時宗は「降伏や否やの返事を」とつめ寄る使者の首を、無言でハネさせた。

 さらに使者が送られてくる。

 時宗は「返事は無用」とばかり、何のためらいもなく五人の使者の首を次々斬ってすてた。

 怒った元の軍勢が攻めてくる。日本中が上下に不安で大揺れに揺れているとき、この鎌倉に坐ったままでいる青年武将を見て、武士たちは大きな山を仰いだような気がしたという。

 使者に対して即断即決、一切の迷いなく首をハネる。それは、国を守るか降伏かの二つに一つしかないことを悟っていた時宗の、決定的な意思表示であった。降伏はしない、戦うのみ、今やらねばならぬことは何かに全神経が集約された決断であった。先々どうなるのか、蒙古が強いのか弱いのか、そんなことも眼中にない。国を守るために、ただ今なさねばならぬことに全エネルギーが注がれたのである。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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