我と慢心は守護がなくなる114

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「神界からの神通力」を紹介しています。正神界のこと、神界と霊界のこと、守護神と守護霊、生霊、水子、稲荷信仰、蛇の霊、などについて解説しています。

深見東州の「神界からの神通力」(114)

 さて、お願いしても守護霊が聞いてくれない第二の理由であるが、それは、我と慢心が出て感謝が足りないことにある。
 
 せっかく願いごとを成就してあげたのに、ありがとうのひと言もない。何でも自分の力でできたと思っている。これでは、積極的に働いてやろうという気にはならない。守護霊とても元は人間、その感情は、私たちと同じである。
 
 反対に、毎日毎日感謝していたらどうであろう。
 
 「ああ、感謝してくれてうれしいな。もっともっと働いてやろう」
 
 という気持ちになるに違いない。だから、できるだけ毎日、床に入る前などに正座して、
 
 「守護霊様、今日も一日守ってくださり、ありがとうございました。明日もまた、よろしくお願いします」

 と挨拶してから眠るようにしたいもの。
 
 さらには、「感謝の先取り」という方法もある。これは、何でもかんでも守護霊のお蔭だと先に感謝してしまう方法である。
 
 たとえば、体がクタクタに疲れて満員電車に乗っていたとき、目の前に座っていた人が、
 
 「お疲れのようですね。どうぞお座りください」
 
 と席を譲ってくれたとする。このとき、席を譲ってくれた人にお礼をいうのは当然だが、同時に、
 
 「ああ、守護霊様の導きだな。ありがとうございます」
 
 と感謝するのである。これがもし、守護霊の導きでなかったら守護霊はどう思うであろう。
 
 「私がやってもいないことを何でも私のお蔭だと感謝されては、もっと守護しないわけにはいかない」
 
 と思うはずである。それで、帰りの電車では守護霊がすすんで席をとって座らせてくれたりする。これが、秘伝の「守護霊追い込み秘法」というものである。とにかく、守護霊に大きく働いてもらうコツは、何よりも感謝することにあるのである。
 
 しかし、守護霊も甘くない。さすがに高級神霊である。「感謝すればいいのだ」とばかり怠慢を決め込んで感謝に専念する人には、適当な人の口を通して、
 
 「お前は依頼心が強い。もっと自分の足でしっかり歩む努力をせよ。そういう人間でなければ、誰も応援してくれやしないぞ」
 
 と戒(いまし)めるのである。教育係としての守護霊の、面目躍如たるところである。

 
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tag : 深見東州 半田晴久 ワールドメイト 守護霊

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